心も体も変わる!ストレスフリーで続ける私のダイエット成功術

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頑張らないのに変わる私へ。栄養で整えるゆるダイエットと幸せな食習慣

ウエストは測る

30代になり、ますますダイエットの重要性を感じるようになった私。

ある日、久しぶりに試着室で鏡に映った自分を見てショックを受けました。以前より体型が変わり、健康面も気になり始めていたからです。

独身女性として、健康的で自信のある自分でいたいと心から願っています。とはいえ、何度も挑戦しては挫折を繰り返してきた私が、どんな風にダイエットに取り組み直し、少しずつ結果を出すことができたのかをお話しします。

この記事では、私の体験談を交えながら、なぜダイエットがうまくいかないのか、そしてそれをどう乗り越えたのかを共有します。

食生活の見直しが鍵だった

おやつを食べる

「食べてないのに痩せない」と嘆いた私の日々

以前の私は、「食事を減らせば痩せる」と信じていました。朝食を抜いて、ランチも適当に済ませ、夜はサラダだけ。これで痩せないなんておかしい!と不満ばかり募らせていました。でも、結果はほぼゼロ。むしろ肌荒れや疲れがひどくなり、逆効果だったんです。

そこで、栄養についてしっかり調べ始めました。分かったのは、食事の量を減らすだけではダメで、栄養バランスを整えることが必要ということ。

例えば、日本栄養学会では「PFCバランス(タンパク質:脂質:炭水化物=15:25:60)」を推奨しており、これに基づいた食事が健康的なダイエットに役立つとされています。

最近では「バランスの良い食事」というフレーズがよく聞かれますが、実際に何をどうすれば良いのかが分かるまでには時間がかかりました。

栄養バランスを整える食事法

まず意識したのは、炭水化物、タンパク質、脂質をバランス良く摂ること。

例えば、朝はオートミールにギリシャヨーグルトを添えています。オートミールは牛乳やアーモンドミルクで軽く煮ると風味が増し、ハチミツやベリーをトッピングすると見た目も鮮やかで満足感が得られます。

昼は玄米と鶏胸肉が定番で、鶏胸肉はオリーブオイルとハーブでマリネして焼くと簡単で美味しいです。夜は野菜たっぷりの鍋にしました。

例えば、白菜、にんじん、キノコ類を入れ、鶏だしスープで煮込むだけで、低カロリーかつ栄養たっぷりの一品が完成します。特にタンパク質を意識的に増やすことで、満足感が得られ、間食が減りました。

加工食品やジャンクフードを避けるのもポイントです。例えば、以前はスナック菓子が大好きでしたが、今ではナッツやドライフルーツを選ぶように。これだけでも体の調子が劇的に変わったんです。

忙しくても続けられる!1週間のバランス食プラン例

食事を整えるといっても、「何をどれくらい食べればいいの?」という疑問が最初に浮かびますよね。
私も最初は手探りでしたが、いろいろ試した結果「PFCバランスを意識しながらも、手間をかけすぎない1週間ルール」を作ったことでラクに続けられるようになりました。

  • 朝食:オートミール+ゆで卵+フルーツ+無糖ヨーグルト
  • 昼食:玄米100g+鶏胸肉のグリル+ブロッコリー+味噌汁
  • 夕食:豆腐と野菜のスープ+鮭のホイル焼き+小鉢(ひじきや納豆)

これをベースに、1日おきに魚・肉・大豆などメインのたんぱく源を変えるだけでも飽きません。
また、夜遅い日は「炭水化物を控えめに」「具だくさん味噌汁メイン」にすると、翌朝のむくみが減り、体も軽く感じます。

特におすすめなのが、**“たんぱく質を朝にしっかり摂る”**こと。
朝に摂ると、代謝が上がり日中のエネルギー効率が良くなります。私は朝のプロテインドリンクを取り入れるようになってから、間食がぐっと減りました。

さらに、外食が多い方は「丼より定食を選ぶ」「汁物を必ずつける」だけでも栄養バランスが整いやすくなります。
コンビニでも、サラダチキン+ゆで卵+おにぎり1個+味噌汁という組み合わせなら理想的なバランスに。

“食事の質を変えること=我慢ではなく、体をいたわる選択”だと思えるようになると、自然と継続できます。
私も以前は「食事制限=苦痛」でしたが、いまは「栄養を与えてあげる時間」として楽しめるようになりました。

食事記録が意外と効果的

また、アプリを使って毎日の食事を記録するようにしました。カロリーだけでなく、タンパク質やビタミンの摂取量も分かるので、自分の食事傾向を見直す良いきっかけに。たまに外食する時も、アプリでカロリーをざっくり計算することで、後悔しない食べ方ができるようになりました。

運動を取り入れると変わる

体重計と女性

運動嫌いな私でもできた簡単な習慣

正直、運動は苦手でした。ジムに通うのも続かなかったし、ランニングも3日坊主。

そんな私が始めたのが、毎朝10分のストレッチ週3回のウォーキングです。ストレッチは、寝起きに軽く体を伸ばすだけでも体がポカポカしてくるのを感じました。

ウォーキングは、自宅近くの公園をルートにして、好きな音楽やポッドキャストを聴きながら歩くと、リフレッシュ効果もありました。

最近のお気に入りは、元気をもらえるアップテンポの音楽プレイリストや、興味深いエピソード満載の「コテンラジオ」などのポッドキャストです。

これなら無理なく続けられるし、体が軽くなる感覚が嬉しくて、自然とモチベーションが上がりました。

有酸素運動と筋トレの組み合わせ

ウォーキングだけでは飽きてしまうので、最近では自宅で筋トレも始めました。ダンベルを使った簡単なエクササイズやスクワットは、YouTubeの動画を参考にしています。

筋肉を増やすことで基礎代謝が上がり、痩せやすい体になると知ってからは、筋トレが楽しくなりました。

心の健康がダイエット成功のカギ

ストレスなく目覚める女性

感情に振り回されない“食欲との上手な付き合い方”

私が一番つまずいたのは、「ストレス=食べる」でリセットしてしまうことでした。
仕事でうまくいかなかった日や、婚活でちょっと落ち込んだ夜。気づけばコンビニスイーツを2つ買っていたことも……。

でも最近は、“感情と食欲を切り離す”意識を持つようにしています。
たとえば、甘いものを食べたくなった時は「私は本当にお腹が空いている? それとも疲れているだけ?」と自分に問いかけます。
そして、疲れが原因なら、白湯を飲む・お風呂にゆっくり浸かる・軽いストレッチをするなど、“食べないご褒美”を選ぶようにしました。

また、モチベーションを保つための小さなご褒美ルールも作っています。
・1週間続けられたら、好きなカフェでスイーツをひとつ
・筋トレを3回達成したら、新しいリップを購入
そんな“嬉しい目標設定”があるだけで、気持ちが前向きになります。

さらに、SNSの「#ダイエット記録」投稿も効果的。
同じ目標を持つ人とつながれることで、孤独感が減り、励まし合えるのが魅力です。
私はX(旧Twitter)で「#自分磨き記録」というタグを使って投稿しており、フォロワーさんの頑張りが刺激になっています。

感情に寄り添いながら自分を責めないダイエットは、結果的に“リバウンドしない生き方”につながります。
体を変えるよりも先に、**「心のリズムを整えること」**が大切。
それができるようになると、どんな食事法よりも自分らしく続けられると実感しています。

ストレスとの向き合い方

ダイエットが続かない最大の理由、それはストレスでした。仕事で疲れた日は甘いものに手が伸びたり、イライラすると暴飲暴食してしまったり。そんな私が試したのが、マインドフルネスです。

毎晩、寝る前に5分間の瞑想をするだけで、心が落ち着き、無駄な食欲が抑えられるようになりました。

具体的には、腹式呼吸を取り入れた瞑想を実践しています。息を鼻から4秒かけて吸い、お腹を膨らませながら息を感じ、次に8秒かけてゆっくり口から吐き出します。

このリズムを繰り返すことで、心が自然と落ち着いていきます。また、”Headspace”や”Calm”といった瞑想アプリも活用しており、初心者向けのガイド付きセッションがとても役立っています。

こうした取り組みを通じて、少しずつ心の健康も整えることができました。

自分を責めない姿勢

以前は「今日も運動できなかった」「また間食しちゃった」と自分を責めてばかりでした。

例えば、仕事帰りに疲れ果ててジムをサボってしまったり、ストレスでコンビニのスイーツを2つも買ってしまったこともあります。

でも、今では失敗しても次の日から頑張ればいいとポジティブに考えるようにしています。この考え方を持つことで、挫折することが少なくなりました。

現実的な目標設定が成功への道

体重計

小さな成功体験を積み重ねる

「1ヶ月で5kg痩せる」などの無理な目標はやめました。

その代わり、「今週は毎日野菜を1品追加する」や「週に2回筋トレをする」といった小さな目標を設定しています。これなら達成感が得られるし、少しずつ自信がついてきます。

定期的な進捗チェック

体重だけでなく、体脂肪率やウエストサイズを測ることで、自分の努力が目に見える形で分かるのもモチベーションアップにつながります。

睡眠とダイエットの関係

眠る女性

質の良い睡眠が鍵

睡眠不足はダイエットの大敵だと実感しました。

研究によると、睡眠不足が続くと、空腹感を引き起こすホルモンであるグレリンの分泌が増え、逆に満腹感を促すホルモンであるレプチンが減少するとされています(出典: Spiegel K, et al., “Impact of sleep debt on metabolic and endocrine function,” The Lancet, 1999)。

また、1日5時間以下の睡眠を続ける人は、7時間以上眠る人に比べて肥満になる確率が約50%高くなるという統計もあります(出典: National Sleep Foundation, 2022)。

特に仕事が忙しい日は、夜更かししがちでしたが、最近では7時間の睡眠を確保することを最優先しています。

寝る前のスマホをやめ、リラックスできるハーブティーを飲むようにしたことで、ぐっすり眠れるようになりました。

まとめ

ダイエットは簡単ではありませんが、小さな習慣の積み重ねが大きな結果につながると感じています。

食生活の見直し、運動、心の健康管理、そして現実的な目標設定。これらをバランス良く取り入れることで、少しずつですが確実に変わっていけると思います。

もし私と同じように悩んでいる方がいたら、ぜひこの記事を参考にしてみてください。まずは、今日からできる簡単な行動を一つ選んでみませんか?

例えば、朝にコップ一杯の水を飲む、10分だけストレッチをする、もしくは夕食に野菜を一品追加するなど、小さなことから始めてみましょう。一緒に健康的で輝く自分を目指しましょう!

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