「掃除めんどくさい」を卒業♡ズボラ女子でも続く“1日5分のキレイ習慣”

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年末大掃除
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気づけば部屋が整う!やる気が出ない日に試した“掃除モチベ回復ルーティン”


掃除をする女性

こんにちは!30歳独身、掃除がとにかく苦手な私です。

いよいよ年末が近づき、周りでは“大掃除”の話題がちらほら。正直なところ、掃除と聞いただけで気が重くなるのは私だけでしょうか?

でも、最近いろいろ試してみて、掃除が少し楽しくなる方法を発見しました。

今日は、そんな私が実際に試してみて効果があったお掃除術をたっぷりご紹介します。

掃除嫌いな私の日常エピソード

私はとにかく掃除が苦手で、友達が急に家に来ることになったときなんて、慌てて物をクローゼットに押し込んでいたタイプ。

また、昔一度だけ友達が突然訪ねてきたとき、洗濯物を畳むのも面倒でソファの上に放置していたのを思い出します。

その時は焦って洗濯物をベッドに移動させたけど、結局寝るときにまた片付け直す羽目に…。

この繰り返しにうんざりして、生活を変えたいと思ったのが数ヶ月前。というのも、朝起きてキッチンやリビングが散らかっていると、なんだかその日一日が上手くいかない気がして。

掃除を通して、気持ち良い朝を迎えたい!

そう思ったのが、掃除術を調べ始めたきっかけでした。

さらに、掃除を始めてから気付いたことがあります。

それは、キレイな空間で過ごすと自然と気分が明るくなるということ。

最初はめんどくさいと思っていた掃除が、次第に心地よさを生むプロセスになりつつあります。


掃除が楽になる基本ステップ

掃除道具

掃除が面倒な理由は、どこから手を付けて良いか分からないことに尽きます。でも、基本のステップを知るだけで、ぐっと効率的に進められるようになりました。

実は、私が掃除を続けられなかった最大の理由って、「体が疲れてるから」でも「時間がないから」でもなく、“やる気スイッチが入らない” ことでした。
SNSを見ながら「明日やればいいか…」と延長される掃除。気づけば部屋がぐちゃぐちゃで、さらにやる気が下がるという悪循環。

そんな私が気持ちを切り替えるために始めたのが、“掃除の前ルーティン” です。
たとえば、まず軽く窓を開けて空気を入れ替える。これだけで「よし、動こう」というスイッチが入るから不思議なんですよね。
それから、私はお気に入りの香りのハンドクリームを使うようにしています。シトラス系の香りを手に馴染ませた瞬間、気分がふっと軽くなるんです。これが私の“掃除スタート儀式”。

さらに、掃除が進む人の共通点として「完璧を求めすぎない」というのも強く共感しました。
「全部キレイにしなきゃ」と思う日ほど、結局何もできずに終わる…。そんな経験、ありませんか?
だから私は“5分だけルール”を作りました。掃除に気が進まない日は、「タイマーをかけて5分だけやる」。たったこれだけでも動き始めると、なぜか不思議と10分、20分と続いちゃうんです。心理学でも“作業興奮”として知られる効果で、始めるハードルをとにかく下げることがポイントでした。

また、最近知って感動したのが**「視覚疲労と散らかった部屋の相関」**。
部屋が散らかっているほど脳に入る情報量が増えてストレスになるそうで、片付いていない部屋にいると集中力が下がり、疲れが溜まりやすくなるんだとか。
逆に、テーブルの上をサッと片づけるだけで脳の負担が減るので、小さな場所から整える習慣が本当に大事なんだと実感しました。

そして何より大切なのは、「自分を責めない」ということ。
以前の私は掃除ができない自分を“だらしない”と感じて落ち込んでいました。でも、掃除は習慣になっていないだけで、性格とは関係ないんですよね。
だから最近は、「昨日より少しできたら合格!」という気持ちで自分に優しくしています。
その優しい気持ちこそ、結果的に掃除モチベを上げてくれる大きなエネルギーになりました。

① 片付けるものを決める

まずは“今日はどこを掃除するか”を明確にすることが大事です。私は、“1回で全部片付ける”という無謀な挑戦を何度もして失敗しました。

そこで学んだのは、部屋ごと、エリアごとに分けて少しずつ進めること。たとえば、今日はリビングのテーブル周りだけ、明日はキッチンのシンク周りだけ、といった具合です。

さらに、この方法を実践してみて気付いたのは、達成感の大切さ。

小さなエリアを終えるたびに、自分に小さな「ご褒美」を用意するとやる気がアップします!

私は終わった後に好きなスイーツを食べたり、好きなドラマを1話だけ見るようにしています。あるいはお気に入りのカフェでコーヒーをテイクアウトするのも良いリフレッシュになります。

② 上から下へ掃除する

これも意識するようになってから、掃除が楽になりました。ホコリや汚れが下に落ちるのを考えると、天井から順番に掃除を進めるのが効率的。例えば、天井→壁→家具→床の順です。

また、最近の家電ではコードレスの軽量掃除機が便利。高い場所のホコリを吸い取るのにも大活躍しています。これ一台でかなり時短が叶います!

③ 掃除を終了する時点を決める

私が掃除を続けられた理由の一つは、完璧を目指さないこと。

1回の掃除で全てを終わらせようとせず、“今日はここまで”と決めて自分を甘やかすことが大事だと気づきました。

時には音楽を流しながら掃除すると、リズムよく作業が進むことも。私の最近のお気に入りは、80年代ポップスのプレイリストです。

80年代のポップスはとても素敵ですよね。以下は80年代の私のポップスのプレイリストです

  1. “Billie Jean” – Michael Jackson
  2. “Like a Virgin” – Madonna
  3. “Wake Me Up Before You Go-Go” – Wham!
  4. “Every Breath You Take” – The Police
  5. “Livin’ on a Prayer” – Bon Jovi
  6. “Take On Me” – a-ha
  7. “Sweet Child O’ Mine” – Guns N’ Roses
  8. “Girls Just Want to Have Fun” – Cyndi Lauper
  9. “Take My Breath Away” – Berlin
  10. “Another Day in Paradise” – Phil Collins

掃除を“続けられる人”の共通点と、やる気をキープするコツ

掃除って「やる気が出ない日」こそ本領発揮が問われますよね。
以前の私は、“掃除=気合いが必要なイベント”と思っていました。けれど最近は、“日常の延長”にうまく取り入れる工夫を見つけました。

私が意識しているのは、「掃除を“習慣化”する3ステップ」。

① ハードルを下げること。
たとえば「今日は床に落ちた髪の毛だけ取る」「キッチンのシンクだけ拭く」など、わざと小さく始めます。
“完璧にやらなきゃ”という意識を手放すだけで、掃除がグッと軽く感じられるんです。

② 時短家電や便利グッズに頼ること。
最近、私の掃除ライフを変えたのが「ロボット掃除機」と「電動モップ」。
特にロボット掃除機は、仕事中や外出中にスイッチひとつで床をピカピカにしてくれる頼れる存在です。
「自分が頑張らなくても、家が整っていく」という感覚が最高のモチベーションになります。
コードレス掃除機も軽くて使いやすく、気になったときに“1分掃除”ができるのもポイント。
こうした家電を“自分の味方”にしてから、掃除が嫌いではなくなりました。

③ 「ながら掃除」を取り入れること。
歯を磨きながら洗面台を拭く、ドライヤー中に鏡を磨く、など。
“ながら”を習慣にすると、特別な時間をとらなくても家がキレイに保てます。
私は最近、スマホでお気に入りのポッドキャストを聴きながら掃除をするのが日課になりました。
心も整って一石二鳥です。

そして最後におすすめしたいのが、「掃除日記」や「ToDoリスト」。
“今週はここをキレイにした”という記録を残すと、自己肯定感もアップします。
スマホのメモアプリでも十分ですが、私は手帳に「リビング✔」「キッチン✔」と書くのが楽しみです。
掃除が義務ではなく、暮らしを整える“自分へのギフト”に感じられるようになります。

お風呂場がピカピカになる簡単掃除法

お風呂を掃除する女性

お風呂場の掃除って、意外と手間がかかりますよね。私も最初は苦手だったけど、ある方法を試してみたら驚くほど楽になりました。

重曹を活用する

重曹は私の救世主!小さなスプレーボトルに重曹水を作ります。

作り方は、水200mlに対して重曹を小さじ2杯入れるだけ。このスプレーを浴槽や壁に吹きかけます。5分ほど置いてからスポンジで軽く擦るだけで、あの頑固な水垢がスルッと落ちるんです。

ちなみに、最近は100円ショップでも重曹スプレーボトルが売られていてコスパも最高。ナチュラル志向の私にはぴったりです。

歯ブラシで細かい場所を掃除

排水口やシャワーヘッドの隙間には、歯ブラシが大活躍。使い古しの歯ブラシを捨てずに取っておくと、細かい部分もピカピカになります。

そして意外にも、お風呂掃除は朝がおすすめ。入浴後の湿気が乾く前に掃除すると汚れが落ちやすいんです。

シャワーで流すだけの仕上げ

最後はシャワーで重曹をしっかり流して終了。手肌に優しい天然素材なので、安心して使えます。

感想:

掃除後のお風呂場に入るときの清潔感は、言葉にできないほど気持ち良いです。頑張った自分に“よくやった”と褒めたくなります!


レジオネラ菌、大腸菌も一掃!風呂釜洗浄キレイユ

キッチンゴミ箱の悪臭を撃退する方法

キッチンを掃除する女性

キッチンのゴミ箱は、私にとって最大の悩みどころでした。特に夏場なんて臭いがキツくて…でも、ある簡単な工夫で解決できたんです!

① ゴミ袋を二重にする

外側の袋が臭い漏れを防いでくれるので、これだけでかなり効果あり。

② 重曹を底に撒く

重曹はゴミ箱の底にも有効。臭いを吸着してくれるので、1週間に1回撒くだけで快適さが持続します。・・ここでも重曹大活躍!!

さらに最近試してみたのは、ゴミ袋の外側に防臭スプレーを吹きかけること。

私は市販の「消臭元スプレー」や「ファブリーズ防臭タイプ」を使っていますが、どちらも効果抜群です。意外なほど臭い漏れが軽減されて驚きました。

③ ゴミ箱の中を定期洗浄

月に1度、中性洗剤でゴミ箱を洗う習慣をつけました。これだけで臭いの元を撃退!

感想:
ゴミ箱の臭いが気にならなくなると、キッチンに立つ時間が増えました(笑)。料理がちょっと楽しくなったのも思わぬ副産物です。


床掃除の時短テクニック

クイックルワイパー

床掃除は広い面積をカバーするので面倒に思いがち。でも、以下の方法で時短できることを発見しました。

クイックルワイパーを活用

掃除機よりも手軽で音も静か。ホコリや髪の毛が気になる部分だけをササッと掃除できます。

汚れやすい場所を重点的に

リビングのテーブル周りや玄関など、汚れが目立つ箇所だけを短時間で集中的に掃除するだけでも見違えるようにキレイに。

さらに、フロアモップに好きな香りのスプレーをかけると、掃除が楽しい香り体験に変わります!


窓拭きが楽しくなる方法

洗剤と雑巾

透明な窓って気持ちが良いですよね。でも面倒くささからつい後回しに…そんな私でも続けられる方法を試してみました。

使い古しの新聞紙を活用

新聞紙のインクが汚れを絡め取るので、ガラスクリーナーよりも簡単でピカピカになります。

さらに、窓を拭くタイミングは曇りの日がベスト。直射日光があると乾燥が早く、拭き跡が残りやすいので要注意です。

また、曇りの日は温度と湿度が適度に保たれているため、ガラスが均一に乾きやすく、クリアな仕上がりになります。

年末の大掃除を“計画的に終わらせる”チェックリストと便利グッズ

年末が近づくと、「どこから手をつけていいか分からない…」という声をよく聞きます。
そんな時こそ、“大掃除のスケジュール化”が効果的です。
私は去年、以下のような3日間スケジュールで取り組んだら、驚くほどスムーズに終わりました!

<1日目:整理・断捨離の日>
クローゼット・冷蔵庫・書類など、“捨てる作業”に集中。
「今年着なかった服は手放す」「賞味期限をチェック」など、ルールを決めて仕分けると迷いが減ります。
お気に入りの収納ボックスを使うと、モチベーションも上がります。

<2日目:汚れ落としの日>
キッチンの油汚れ、浴室のカビ、窓・換気扇など、汚れが目立つ場所を重点的に。
私は最近、セスキ炭酸ソーダクエン酸スプレーを組み合わせて使っています。
どちらもナチュラルクリーニングの定番で、環境にも手肌にも優しいのが嬉しいポイントです。

<3日目:仕上げと香りケアの日>
最後は、床・玄関・トイレなど“毎日目に入る場所”を中心に。
掃除が終わったあとにお気に入りのアロマスプレーを吹きかけると、一気に空気が変わります。
私は「ラベンダー×ユーカリ」の香りが定番。清潔感がありながら、リラックス効果も抜群です。

さらに、私の最近の“救世主グッズ”はこちら👇

  • コードレスハンディ掃除機(車内・窓サッシも◎)
  • マイクロファイバー手袋(テレビ・照明のホコリ取りに最適)
  • 重曹+クエン酸バブル洗浄セット(排水口や水まわりのぬめり撃退)
  • 捨ててもOKな使い捨てモップ(終わったあとラク)

これらを使うだけで、掃除が“頑張ること”から“楽しいイベント”に変わります。
お気に入りのBGMを流して、1日ごとに“お疲れさまカフェタイム”を入れるのもおすすめです。

掃除は“完璧にやる”より、“できる範囲でやる”が長続きのコツ。
今年こそ「大掃除を最後までやりきれた!」と笑顔で年を越しましょう。

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散らからない仕組み作り&収納ルール

「大掃除は頑張ったのに、数週間でまた散らかってしまう…」
これ、私がずっと悩んでいた問題でした。掃除よりも大切なのって、実は**“散らからない仕組みを作ること”** なんですよね。

私がまず最初に取り組んだのは、“ものの住所を決める” こと。
鍵は玄関横の小物トレー、リモコンはテレビ近くのボックス、ハンドクリームはドレッサーの引き出しに…と、細かい物ほど住所を作ると、片付けが劇的に早くなりました。
特に散らかる原因の7割は「定位置がない物」だと言われていて、家の中に漂うアイテムを1つずつ定位置に戻すだけで生活が変わります。

それから、収納アイテムを買う前にやったのが**“量を把握すること”**。
昔の私は、使い切っていない洗剤が3本、同じようなスキンケア用品が5つ…と、とにかく「重複」が多かったんです。
だから今は、ストックは“1つだけ”。買う前に一度立ち止まって、「これ本当に必要?」と自分に確認するようにしています。
このルールに変えてから、部屋の物量がすっきりして掃除の時間も短くなりました。

さらに効果抜群だったのが、“30秒片付け”
夜寝る前に30秒だけ、ソファ周りやテーブルの上をリセットする習慣です。これを続けると朝の気分が本当に変わります。
散らかった部屋で起きると、朝からやる気がそがれるのですが、片付いた部屋は“清々しいスタート”が切れるんですよね。

また、私がよく使うのが**“動線収納”**という考え方。
たとえば、メイク道具はドレッサーではなく洗面台の近くに。帰宅後すぐ脱ぐコートはクローゼットではなく玄関横のフックに。
行動の流れに沿って物を配置すると、片付けの手間が大幅に減ります。
「片付けやすさ」を最優先した収納に変えるだけで、部屋が勝手に整っていく感覚が生まれました。

そして最後に、片付けが続く最大のコツ。
それは “好きな空間を作ること”
お気に入りのアロマ、好きなデザインの収納ボックス、テンションの上がる照明…。
「ここにいると落ち着くなぁ」と感じる場所を作ると、不思議と片付けたくなるんですよね。
掃除や片付けって義務ではなく、自分の生活の質を上げるための“ご褒美時間”なんだと思えるようになりました。

まとめ

掃除嫌いな私でも続けられたこれらの方法は、どれも簡単で効果的。

少しずつ取り入れてみたら、家がキレイになるだけでなく心もスッキリしていくのを実感しました。

特に年末の大掃除シーズンは、これらの方法を活用して楽しく乗り切りたいと思います!ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

最近では、掃除の後にアロマディフューザーを使ってリラックスするのが私の楽しみ。皆さんも自分なりのご褒美を用意して、掃除を楽しい時間に変えてみてください!

年末大掃除

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