新年最初の朝・あいさつ・お財布ケアで、一人暮らし女子の運気がふんわり上がる始め方

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正月も「最初」が肝心!新年の“初めて”だからこそ丁寧にやるべき3つのこと

夜食を食べる女性

明けましておめでとうございます。今年もこのブログ(sakuluck blog)をよろしくお願いいたします。

年が変わる瞬間って、なんだか空気までリセットボタンを押したみたいに感じませんか?
同じ朝ごはん、同じSNSチェック、同じ掃除でも、「今年最初の○○」と意識するだけでちょっと特別に見えてくるから不思議です。

私は一人暮らしの独身ブロガーなのですが、ここ数年は「正月の最初の行動」をかなり意識して選ぶようになりました。なんとなくスマホを開いてダラダラ過ごした年よりも、「よし、今年最初はこれをちゃんとやろう」と決めた年の方が、あとから振り返っても心の満足度が高いんです。

この記事では、私が「これは大事にしたい」と思っている、身近でゆるく続けられる“初○○”を3つご紹介します。どれも特別な道具もお金もいらなくて、今日から真似できるものばかり。
「今年こそ、ちょっとでもいい年にしたいな」「自分をもっと大事にしたいな」と思っているあなたと、一緒に“最初の一歩”を決めていけたらうれしいです。


1つ目の初○○:自分を整える“初朝時間”をていねいに過ごす

なんとなくスマホより「窓を開ける」から始める

元日の朝、目が覚めて一番最初に手を伸ばすのは何ですか?
正直にいうと、私はずっとスマホでした。通知をチェックして、SNSを眺めて、気づけば布団の中で30分…。そんな年のスタートって、その後もなんとなくダラダラモードが続きがちでした。

そこで、最近の私は「一年の最初の朝だけは、スマホよりも先に窓を開ける」と決めています。カーテンを開けて、ひんやりした空気を部屋に入れて、深呼吸を一回。たったそれだけなのに、「あ、ちゃんと始められたな」という小さな達成感が生まれます。

元日の朝に意識したい流れは、こんな感じです。

  • 目覚めたら、まず深呼吸をひとつ
  • スマホより先にカーテンと窓を開ける
  • 外の空気を感じながら、「今年も生きてる、えらい」と心の中でつぶやく
  • 白湯やお茶など、やさしい一杯をゆっくり飲む

特別なことをしなくてもいいから、「最初の10分だけは、自分をていねいに扱う時間」にしてあげるイメージです。

ここで私が痛感したのは、「きれいなスタートを切った日って、その後にちょっと乱れても立て直しやすい」ということ。逆に、朝から自己嫌悪モードで始まると、「もういいや、今日は全部ダメな日」という気持ちになりがちです。

私の“初朝時間”のリアル体験

以前の私は、元日の朝からネットニュースを開いて、他人の結婚報告やおめでたいニュースを見て勝手に落ち込んでいました。「また今年もひとりか…」って。
でもある年、ふと「他人の近況を知る前に、自分の心をあっためてあげたいな」と思ったんです。

その年は、こう過ごしました。

  • 起きたらまず窓を開けて、ベランダに一歩出る
  • 冷たい空気で一気に目が覚める
  • 小さく「今年もよろしくね」と空に向かってつぶやく
  • お気に入りのマグカップで白湯を飲む
  • そのあとで、ゆっくりスマホをチェック

たったそれだけなのに、なぜかいつもより心が軽かったんです。
「私、ちゃんと自分を大事にしてスタート切れたな」って、ちょっと誇らしくなりました。

“今年のわたし宣言”を書く初ノート習慣

朝時間を整えたら、次におすすめしたいのが「初ノート」。
いきなり立派な目標を書かなくても大丈夫です。むしろ私は、“ゆるい宣言”くらいがちょうどいいと思っています。

たとえば、こんな感じ。

  • 今年は「ちゃんと休む」をサボらない
  • 嫌な人より、好きな人に時間を使う
  • 完璧じゃなくて「まあ、いいか」で進める
  • ひと月に一回は、自分に小さなご褒美をあげる

ノートに書くときのポイントは、「数字より気持ち」「義務より願い」で書くこと。
「3kg痩せる」より「自分の体をかわいがる一年にする」みたいなイメージです。

ここで、元日に書くのにおすすめの項目を表にしてみました。

書いてみたいこと具体例のイメージ
今年のキーワード「ゆるく」「余白」「シンプル」「自分優先」など
大事にしたい人・関係家族、友達、自分、推し、仕事仲間など
自分へのやさしい約束「疲れたら休む」「泣きたい日は泣いていい」など
ちょっとだけ頑張りたいこと英語、貯金、美容、筋トレ、早寝など

私も最初は「目標とか書いても続かないしな…」と思っていたのですが、
“やることリスト”ではなく“自分へのラブレター”みたいに書いてみたら、一気にハードルが下がりました。

書いている途中で、「ああ、今年はこんなふうに生きたいんだな、私」と、
自分の本音に気づける瞬間がけっこうあります。

私見:がんばりすぎない宣言のススメ

私の本音をいうと、正月の目標設定ってちょっと苦手でした。
「今年こそ○○するぞ!」と気合いを入れては、2月にはもう忘れている…というパターンばかり。
そのたびに「あー、また有言不実行の女だ…」と自己嫌悪のループ。

だから今は、こんなルールにしています。

  • 目標は“3割できたら100点”くらいの軽さで考える
  • 「~しなくちゃ」ではなく「~できたらうれしいな」で書く
  • 叶わなかったら書き直してOK、黒歴史にしない

正月だからといって、自分を追い詰める必要はまったくないと思っています。
むしろ、「ゆるくても、何も決めないよりは一歩進んでるよね」と自分を褒めてあげたい派です。

小さな習慣で“自分ファーストな一年”のスイッチを入れる

最後に、“初朝時間”で意識している小さな工夫をまとめてみます。

  • ベッドの近くにノートとペンを置いておく
  • 元日の朝に飲む“最初の一杯”を決めておく(白湯やお気に入りのお茶など)
  • SNSを開く時間を「朝ごはんのあと」とざっくり決めておく
  • 「今年もよく生きてる、えらい」と、まず自分を褒める

私はこの小さな習慣を続けるうちに、年の途中で落ち込んだときに、
「あ、またあのときの気持ちからやり直せばいいんだ」と思えるようになりました。

元日の“初朝時間”は、派手さはないけれど、
一年の自分をやさしく支えてくれる土台みたいな存在。
がんばって何かを成し遂げるというより、「今年の私をよろしくね」と自分と握手する時間だと思っています。


2つ目の初○○:人間関係をあたためる“初あいさつ・初連絡”

「誰に一番にメッセージを送りたい?」を考えてみる

お正月といえば、年賀状やLINEでのあいさつラッシュ。
なんとなく届いたものに返信するだけで終わらせてしまいがちですが、
私はここ数年、「自分から一番に連絡したい人」を決めるようにしています。

・去年あまり会えなかった友達
・ちょっと気まずくなってしまったままの人
・お世話になりっぱなしで、ちゃんと感謝を伝えられていない人

誰か一人の顔を思い浮かべて、短くてもいいから自分からメッセージを送る。
それだけで、人間関係の空気がふわっとあたたかくなる感じがします。

たとえば、こんな一言からで十分です。

  • 「今年こそまたランチ行こうね」
  • 「昨年はバタバタでなかなか会えなかったけど、連絡くれてうれしかったよ」
  • 「いつも気にかけてくれてありがとう。今年もゆるく仲良くしてくれたらうれしい」

完璧な文章じゃなくていいし、夜中に急いで返信する必要もありません。
自分のタイミングで、「あなたのことをちゃんと覚えているよ」というサインを送ることが大切なんだと思います。

家族・友達・仕事関係、それぞれの“初あいさつ”の温度感

同じ「あけましておめでとうございます」でも、
家族・友達・仕事関係では、ちょっとだけ言葉の選び方を変えたいですよね。

私が意識しているポイントを、ざっくりまとめてみました。

相手おすすめのトーン一言添えるなら…の例
家族やわらかく、ちょっと甘え気味に「今年も心配かけるかもだけど、見守ってくれたらうれしい」
仲のいい友達いつものノリで、でも感謝も入れる「今年もいっぱい笑わせて〜!いつも話聞いてくれて感謝」
久々の友達明るく、距離をつめすぎない「久しぶりだね!落ち着いたらまた近況聞かせてほしいな」
仕事関係丁寧だけど、少しだけ自分の言葉を添えて「本年もご一緒できたらうれしいです。学ばせてください」

私は以前、仕事関係の人へのあいさつを“テンプレだけ”で済ませていたのですが、
一文だけ自分の気持ちを足すようにしたら、返事の温度が少し変わった気がしました。

「いつも丁寧にご連絡くださりありがとうございます」とか、
「昨年は◯◯のお仕事でご一緒できて嬉しかったです」とか。

たとえビジネスライクな関係でも、人と人。
ちょっとした“あなたに向けて書きました感”は、きっと伝わると信じています。

私の“初連絡”エピソード:勇気を出して送った一通のメッセージ

ここで、少しだけ私の話をさせてください。

数年前、仲良しだった友達と、ちょっとしたすれ違いをきっかけに連絡が途絶えてしまったことがありました。
喧嘩したわけじゃないけど、お互いに気まずくて、なんとなく LINE を開いては閉じる…の繰り返し。

そんな状態で迎えたお正月。
「今年の“初連絡”は、この子にしよう」と決めて、こんなメッセージを送りました。

「あけましておめでとう!
いろいろあって連絡しづらくさせちゃったの、私も気になってたよ…。
もしよかったら、今年どこかでゆっくり話せたらうれしいな。」

送信ボタンを押すまでに、正直10分以上かかりました。
でも、その数分後に返ってきたのは、思っていたよりずっとやさしい返信でした。

「あけおめ!私も同じこと思ってた。
連絡してくれてありがとう、また笑って話そうね。」

このやりとりがあってから、「ああ、人間関係も“最初の一歩”が大事なんだな」と実感しました。
新年って、「ごめんね」も「ありがとう」も言いやすいタイミング。
一年のうちで、いちばん素直になりやすい瞬間かもしれません。

読者のあなたへ問いかけたいこと

ここで、読んでくれているあなたにも、そっと質問させてください。

  • 今年、一番最初に「ありがとう」を伝えたいのは誰ですか?
  • もし、少し距離があいてしまった人がいるなら、たった一言でも送ってみたい気持ちはありますか?
  • 「もう遅いかな」と思っている関係ほど、新年の一通が効くかもしれない…って、少しだけ思いませんか?

人間関係って、すぐに劇的には変わらないけれど、
こういう小さな“初めて”の積み重ねで、じわじわあたたかくなっていく気がします。

私たちは全員、どこかで不器用だし、完璧な友達や家族なんていない。
だからこそ、「ごめんね」「ありがとう」「今年もよろしくね」を素直に言える年の始まりを、少し大事にしてあげたいなと思っています。


3つ目の初○○:お金と暮らしを整える“初お財布・初片づけ”

最初の一円は、できれば“自分を喜ばせる”ことに使う

お正月は何かと出費が増えるタイミングでもありますよね。
お年玉、初売り、福袋、帰省の交通費…。
気づけば「年始からお金が飛んでいった…」となりがちです。

そこで私が意識しているのが、「今年最初に使うお金は、できれば自分を喜ばせることに使う」ということ。

とはいえ、高いものを買う必要はありません。

  • ちょっといい紅茶やコーヒー
  • 前から気になっていた入浴剤
  • 今年もがんばる自分のための、プチご褒美スイーツ

こんな小さなものでも、「これは“今年の初ご褒美”」と決めて買うと、
お金を「減っていくもの」ではなく「自分を満たすエネルギー」に感じやすくなります。

逆に、モヤっとしているときに“なんとなくの買い物”でスタートすると、
「また無駄遣いしちゃった…」と自己嫌悪で一年を始めることになりかねません。

ここで、“最初のお金の使い方”のイメージを簡単に整理してみます。

パターン使い方の例心への影響のイメージ
なんとなく消費コンビニでつい買ったお菓子など一瞬は満たされるけど、あとで後悔しがち
自分を大事にするための消費お気に入りの文具・お茶・美容アイテム「今年の私は大事にされている」感がアップ
投資に近い消費本、学び系サービス、道具「未来の自分に種をまいた」感覚が残る

私は「完璧な買い方」を目指すというより、
「今年の最初の一円は、ちゃんと自分のために使った」と感じられるかを大事にしています。

“初片づけ”で、部屋と心のメモリを軽くする

お金ともう一つセットで見直したいのが、「初片づけ」です。
大掃除レベルでなくてOK。むしろ、やることは小さい方が続きます。

たとえば、こんなミニ片づけからでも十分です。

  • 財布の中のレシートを全部出す
  • 期限切れのポイントカードやクーポンを処分する
  • 使っていないアプリを3つだけ削除する
  • SNSのフォローを少しだけ整理する
  • 机の上の「とりあえず置き」が定番になっているものを片づける

ポイントは、「全部きれいにしよう」と思わないこと。
“今年最初の片づけは、ここだけ”と場所を決めると、逆にやる気が出やすくなります。

私の“初お財布リセット”エピソード

ある年の元日、私はふと「今年こそ、ちゃんとお金と仲良くなりたい」と思い立ちました。
そのときにやったのが、お財布の中身の全部出し

  • いつのかわからないレシート
  • 行く予定のないお店のポイントカード
  • なんとなく入れっぱなしのチケットの半券

全部テーブルの上に広げたら、「私、こんなに“過去のもの”を持ち歩いてたんだ…」とびっくりしました。

そのとき決めたのは、たったこれだけ。

  • レシートはその日のうちか、週末に一度見直す
  • ポイントカードは「本当に行くお店」だけに厳選
  • 財布の中は、基本的に“今の私に必要なものだけ”

最初は続けられるか不安でしたが、
「まぁ、8割できてたら合格」とゆるく構えることで、今もなんとなく続いています。

片づけたあとのお財布を見て、
「なんか、今の私をちゃんと映してる感じがするな」と思えたのは、想像以上に心地よかったです。

読者への問いかけ:あなたの“初リセットポイント”はどこ?

最後に、あなたにも少しだけ考えてみてほしいことがあります。

  • 今年、“最初に整えたい場所”はどこですか?
    • お財布?
    • クローゼット?
    • スマホの中?
  • 「ここがすっきりしたら、ちょっと心が軽くなるかも」と思うところは?
  • 5分だけ時間をつくってできそうな“初片づけ”はありますか?

全部を完璧にしようとするほど、動けなくなってしまうのが私たちのあるある。
だからこそ、「最初の一ヶ所だけ」を決めて、小さくリセットしてみる。

その一歩が、「今年の私は、ちゃんと自分の生活を握ってる」という感覚につながっていくんじゃないかなと思っています。


おわりに:小さな“初めて”が、静かに一年を変えていく

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
新年の“初めて”だからこそ、ていねいにやりたい3つのこととして、

  1. 自分を整える“初朝時間”
  2. 人間関係をあたためる“初あいさつ・初連絡”
  3. お金と暮らしを整える“初お財布・初片づけ”

について、私なりの考えや体験を書いてきました。

どれも、派手な変化や劇的な成功を約束するものではないけれど、
「なんとなく始まって、なんとなく終わる一年」から、
「ちゃんと自分でスタートボタンを押した一年」へ変えてくれる、小さなきっかけになるはずです。

私が心に残っている、あるお正月のエピソード

最後に、少しだけ思い出話をさせてください。

数年前、私は珍しく早起きして、まだ暗い時間に近所の神社に向かいました。
寒さで耳がキーンとする中、空が少しずつ青くなっていくのを見ながら歩いていたら、
途中の公園で、ひとりベンチに座っている年配の女性を見かけました。

すれ違う瞬間、その方が小さな声で「今年もがんばろうねぇ」と空に向かってつぶやいたんです。
誰に向けた言葉なのかはわからないけれど、なぜか胸がじんわりして、
「私も、私自身にそう言ってあげたいな」と思いました。

その日から、私の中でお正月は、
「誰かに合わせて忙しく過ごす日」ではなく、
「自分に『今年もよろしくね』と約束する日」に変わりました。

読者のあなたへのメッセージ

この文章を読みながら、

  • ちょっとだけ早起きしてみようかな
  • あの人に久しぶりに連絡してみようかな
  • 財布の中身、今年こそちゃんと見てあげようかな

そんなふうに思ってもらえたなら、すごくうれしいです。

大事なのは、「完璧にできるか」ではなくて、
「やってみようかな」と思ったその気持ちを、小さく行動に変えてみること。

新年の“最初の一歩”は、誰かと比べなくていいし、
SNSで映える必要も、大きな目標である必要もありません。

今年の“初めて”を、ちゃんと自分で選んでみること。
それができた時点で、もうすでに去年とは少し違うあなたになっているはずです。

どうかこの一年が、
あなたにとって「自分を大事にできたな」と思えるやさしい年になりますように。
そして、来年の正月に「今年の最初、あれやってよかったな」と笑って思い出せますように。

一緒に、ゆるく、でもちゃんと、自分を大事にする一年を始めていきましょうね。

運動する女性

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