なんとなく不調な毎日にそっと寄り添う酵素ドリンクMREビオスで整え直した私の習慣

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酵素ドリンクを飲む女性
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夜になると崩れがちな私の生活リズムを支えてくれた酵素ドリンクMREビオスの存在

酵素ドリンクを飲む女性

朝、鏡を見て「…あれ?なんか顔がくすんでる?」って思う日、ありませんか。私はあります。寝たはずなのに、体が重い。仕事は回せてるのに、気持ちが追いつかない。婚活の予定を入れたいのに、家に帰るとソファが吸い込み口みたいに私を回収していく…(怖)。

そんな“がんばってるのに整わない日”が続いたとき、私が真面目に向き合うようになったのが「インナーケア」でした。スキンケアは丁寧にしてるのに、土台の体調がゆらぐと、肌もメンタルも一緒に揺れるんですよね。そこで出会ったのが、酵素ドリンク「MREビオス」。

いきなり「人生変わった!」みたいな大げさな話はしません。だけど、私の毎日を“戻しやすく”してくれた感覚があって、同じようにゆらぎやすい同世代のあなたに、ちゃんと共有したいと思いました。

MREビオスって結局なに?“続けやすさ”が先に来た話

MREビオスは、発酵エキスをベースにした清涼飲料水タイプの酵素ドリンクです。公式情報では、チャーガ、キャッツクロー、田七人参、紅景天、アガリクス、霊芝、マカ、いわし、フィッシュコラーゲン、キトサン(カニ由来)、にんにく、冬虫夏草などの原材料を、土壌共生菌「MRE菌」で発酵・分解して作られている、という説明になっています。1日目安は20〜30mlで、900mlが約1か月分。栄養成分表示(100mlあたり)はエネルギー0kcalなど、いわゆる“甘い酵素ドリンク”のイメージと少し違うのも特徴です。

私が最初に「おっ」となったのは、効果のうんぬん以前に“味のハードルが低そう”だったところ。正直、酵素ドリンクって、独特の甘さや発酵のクセがあって「健康のために我慢して飲む」枠になりがちじゃないですか。私はその枠に入った瞬間に続かないタイプなので、毎日のルーティンに“スッ”と差し込めるかどうかが超重要でした。

成分や特徴をざっくり整理(ここで迷子にならない)

細かい話は置いといて、まずは「どういうタイプ?」を一目でわかるようにまとめます。

項目公式情報の要点私のひと言メモ
タイプ清涼飲料水(酵素ドリンク)サプリより“儀式感”が少ない
主な原材料12種の原材料の発酵エキス+ビタミンC魚・カニ由来もあるので要チェック
目安量1日20〜30ml“ちょい飲み”でOKが助かる
内容量900ml(約1か月分)まずは1か月で様子見しやすい
保存直射日光・高温多湿を避ける冷蔵庫が混む人は置き場所確保!

ここで私の私見をしっかり言うと、インナーケアは“続けてナンボ”です。私は疑い深いので、「よさそう」だけでは続きません。だから、まず生活に組み込めるかを最優先にします。続かないものは、どんなに評判が良くても私には向いてない。

MREビオスは、目安量が少なめで、忙しくても「今日はこれだけはやろう」と決めやすいのが良いと思いました。

夜のコンビニをやめたくて、先に“飲む”を作った

私、仕事が忙しい時期って、帰り道にコンビニ寄っちゃうんです。で、買うのはだいたい「甘いもの+しょっぱいもの」。ストレスの二段構え。家に着いてから「またやった…」って自己嫌悪して、そこからメンタルが坂道を転げ落ちるのがお決まりコースでした。

それを変えたかったんだけど、「コンビニに寄らない!」って気合いで止めるのは無理。なので逆に、帰宅してすぐに“飲むもの”を先に用意しておく作戦にしました。冷蔵庫の手前に小さい計量カップを置いて、帰ったらまず計って飲む。たったそれだけなんだけど、脳みそが「帰宅=これ」って覚えると、コンビニの誘惑が少し弱まるんです。不思議。

もちろん、MREビオスが何かを治すとか、魔法みたいに変えてくれるって話じゃないです。でも、生活のスイッチを入れる“きっかけ”としては優秀でした。あなたも、やめたい習慣があるなら、まず「やめる」より先に「置き換える」を考えてみませんか?

続けやすくするコツ(私が実際にやったこと)

  • 計量カップを“見える場所”に固定(探すと挫折する)
  • 飲む時間を決めすぎない(朝でも夜でもOKにする)
  • 体調の記録は3行だけ(長文日記は続かない)
  • 合わないと感じたら無理しない(体質は人それぞれ)

ちなみに、定期購入は「回数縛りなし」と案内されていて、合わない場合などは連絡で休止・解約の相談ができる、とされています。続ける前提の買い物ほど、出口が見えるのって安心材料になりますよね。

飲み方と私のリアル:1日30mlが“私の生活を守る量”だった

公式では、1日20〜30mlを目安に、とされています。私は最初の1週間は20mlくらいから始めて、慣れてきたら30mlにしました。理由は簡単で、いきなり頑張ると私が飽きるから。続けるって、気合いじゃなくて設計なんですよね。

私の飲み方ルール(ズボラでも続くやつ)

  • 朝が弱い日は“帰宅後すぐ”に回す(朝にこだわらない)
  • 予定がある日は、外出前に済ませて「私えらい!」を先取りする
  • 飲んだ日はカレンダーに小さく丸をつける(自己肯定感の貯金)
  • 量は目安の範囲で、体調に合わせて微調整する

ここで、よくある「いつ飲むのが正解?」問題。私は“正解を探すほど続かない”派です。朝に飲めない日があると、「できなかった自分」に点数をつけてしまう。で、その点数が積もると、やめる口実になります。だから私は、生活が乱れてる時ほど「いつでもいい」を選びました。結果的に、そのほうが習慣は残りました。これは、私の人生で学んだ“自分の扱い方”の話です。

予定がない休日ほど、体調が乱れる(謎)

婚活してると、土日が「予定で埋まる週」と「ぽっかり空く週」に分かれません?私は空いた週のほうが、なぜか生活が崩れます。起きる時間がズレて、食事もズレて、気づいたら夕方。部屋は静かで、スマホだけが賑やかで、SNSのキラキラが刺さる。そこからの「私なにしてるんだろ…」って落ち込み、あるあるすぎて笑えない。

そんな日に、まず計って飲むという小さな行動があると、“生活をやり直す取っ掛かり”になります。大きなことはできない日でも、30mlだけはできる。そう思えると、自己嫌悪の波が少し小さくなりました。これって、体の変化というより、心の支えに近い感覚かもしれません。

体感の話は正直に:私は「ゆるく整う感じ」を好きになった

ここは大事なので丁寧に言います。飲んだからといって、病気が治るとか、劇的に痩せるとか、そういう話ではありません(その表現はできないし、私も求めてません)。私が感じたのは、「朝のだるさが長引きにくい日が増えたかも」「肌がゆらいでも戻りが早い気がする」みたいな、ゆるい変化です。こういうのって個人差が大きいので、あなたにはあなたのペースで見てほしい。

とはいえ、“続けた人ほど満足度が高い”という口コミ傾向は見かけます。期待しすぎず、でもゼロ扱いもしない。その中間の温度で続けられるのが、私にはちょうどよかったです。

続けたくなる要素私が助かったポイントつまずきやすいポイント
手間計るだけ・量が少ない計量が面倒な日は発生する
味の印象クセが少ないと感じた人によっては好みが分かれる
続ける理由“整えるスイッチ”になる目的が曖昧だと忘れやすい
コスト感自分への投資として納得できるか家計と相談は必須

読者のあなたへ問いかけ:頑張りたいのに、頑張れない日の“最小行動”って何ですか?

私は、最小行動が「飲む」でした。あなたはどうですか。歯を磨く、湯船に浸かる、白湯を飲む、ストレッチを1分だけする…どれでもいい。大事なのは、“ゼロの日を作らない”ことじゃなくて、“ゼロの日のあとに戻れる”ことだと思っています。MREビオスは、その「戻る」の役をやってくれました。

最後にひとつだけ。無理なく続けるコツは、完璧を目指さないことです。

買う前に知っておきたいこと:合う・合わないと“続け方”の現実

酵素ドリンクを飲む女性

インナーケアって、結局は相性です。だから私は、良い点だけじゃなく「ここは注意してね」をちゃんと書きます。MREビオスの原材料には、いわし由来やフィッシュコラーゲン、キトサン(カニ由来)、にんにくなどが含まれます。アレルギーがある方は成分表を必ず確認して、心配な場合は医師や薬剤師に相談してください。妊娠中・授乳中、持病がある方、服薬中の方も同様です。

私が「この買い方が安心」と思ったポイント

私はブログでいろんな商品を紹介してきましたが、定期購入って“合わなかった時に詰む”のが一番こわいんです。公式の案内では、定期購入に回数縛りは設けておらず、体質に合わない等の場合は連絡で休止・解約の相談ができるとされています(ただし手続きの期限などは事前確認が安心)。この「出口の説明がある」って、地味だけど超大事。

  • まずは1か月分(900ml)で自分の生活に入るか試す
  • きつい変化を狙わず、“整う感覚”を観察する
  • 合わないサインが出たら我慢しない(続け方より体が優先)
  • 休止・解約の条件は、注文前にメモしておく

ここで私の私見を言うと、健康・美容系の買い物は「気持ちの焦り」が強いときほど判断が雑になります。私も昔、婚活がうまくいかない時期に「何か変えなきゃ!」って焦って、よく分からないものをまとめ買いしたことがあります。で、届いた段ボールを見てさらに落ち込むんです。“私、何してるんだろ”って。だから今は、買う前に必ず自分に聞きます。「これは、私を大事にする買い物?それとも不安を埋める買い物?」って。MREビオスは、私の場合は前者に寄せられたから続けられました。

私の小さなエピソード:肌荒れの日に、私が自分にした“ひとつの優しさ”

ある日、予定の前日にニキビができて、しかも赤くて主張が強いタイプで。鏡の前で「最悪…」って声が出ました。そこから、急にスキンケアを盛り盛りにしたり、食事を極端に減らしたり、昔の私はやってました。全部“罰”みたいな行動です。

でも最近の私は、そこで深呼吸して、いつものリズムに戻すことを優先します。ちゃんと寝る。湯船に浸かる。部屋の照明を暗くする。で、いつも通りに30mlだけ飲む。「変えなきゃ」じゃなくて「戻ろう」。その切り替えができた日は、不思議と落ち込みが長引きませんでした。肌がどうこう以前に、“自分を雑に扱わない”ってこういうことかもしれない、って思ったんです。

こんな人には向いてるかも/慎重になったほうがいいかも

  • 忙しくて生活が乱れやすいけど、何かひとつ軸がほしい人
  • 甘すぎるドリンクが苦手で、続けやすさ重視の人
  • 「変化はゆるくていいから、整える習慣を作りたい」人

一方で、

  • 原材料(魚・カニ由来など)にアレルギーがある人
  • 妊娠・授乳中、持病・服薬があり自己判断が不安な人
  • 何かを“治す目的”で探している人(その用途には向きません)

最後に、読者のあなたへ。あなたが今ほしいのは、即効性ですか?それとも、ゆらいでも戻れる土台ですか?私は後者が欲しかったし、そこに投資したら、毎日がちょっとだけラクになりました。

あと地味に大事なのが、保存方法と賞味期限。直射日光・高温多湿を避けて保管し、開封後は早めに飲みきる意識があると安心です。

まとめ:私が欲しかったのは「変わる魔法」じゃなくて「戻れる私」

MREビオスは、派手な刺激で背中を押すタイプというより、毎日の中に“整えるスイッチ”を作ってくれる存在でした。発酵エキスをベースに、1日20〜30mlを目安に続ける設計で、味や手間のハードルが低いのが私には合いました。もちろん体感には個人差がありますし、アレルギーや体質、妊娠・授乳中、服薬中などは事前の確認が大切です。

最後に、ちょっと感動した小さな出来事を。年末の忙しい時期、心も体もパンパンで、帰宅してコートのまま床に座り込んだ日がありました。涙が出そうで、でも理由はうまく言えなくて。そんなとき、冷蔵庫を開けたら計量カップが目に入って、「あ、今日はこれだけやろう」って思えたんです。計って飲んで、白湯を入れて、湯船を沸かして…気づいたら、ちゃんと布団に入れていました。たった30mlが、私を“元のレール”に戻してくれた。大げさじゃなく、あの夜の私は救われました。

もし今のあなたが、頑張りたいのに頑張れない日を抱えているなら。まずは“戻るための小さな習慣”を一つだけ、作ってみてください。MREビオスは、その候補のひとつになれるかもしれません。

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