きっかけは「どうしてもやめられない甘いもの欲」

- 甘いものがやめられなくて悩む日々
- 罪悪感で自己嫌悪に陥ることも
- 「これじゃダメだ」と思いながらも抜け出せない葛藤
「また今日も食べちゃった…」そんなふうに、ダイエットを始めてもどうしても甘いもの欲に勝てなくて自己嫌悪。あなたも、こんな経験ありませんか?私は昔から甘いものが大好きで、ストレスが溜まるとついついお菓子に手が伸びてしまうタイプでした。何度も「明日こそ控えよう」と決意しては挫折。罪悪感と葛藤の繰り返し。30代になって「このままだと将来が不安だ」と思い、やっと本気のダイエットを決意しました。
でも最初は失敗ばかり。極端に我慢しては反動でドカ食い…。このループから抜け出せたのは、「無理なく食欲を満たせるヘルシー食材」との出会いがあったから。今回は、2年かけて50kg減を達成した私のダイエットストーリーを通じて、“無理なく甘いもの欲を満たすコツ”をお伝えします。
「2年で-50kg」を目指した理由と最初の失敗
- 健康診断での衝撃的な数値
- 体調不良や日常生活の変化
- 「今しかない」と決意した本当の理由
私が本気でダイエットを始めたきっかけは、健康診断で「このままだと生活習慣病まっしぐら」と宣告されたことでした。30代になり体重がどんどん増えて、階段を登るのも息切れ…。好きな服が着られなくなり、友達との外出も億劫になっていました。
一番つらかったのは、心から笑えなくなった自分に気づいたこと。「このままじゃダメだ、変わりたい!」と思い立ちましたが、最初はネットの情報や極端な食事制限に頼ってしまい、3日坊主の連続。心も体もボロボロで、結局リバウンド…。今思えば、「自分に合った方法」で続けられる工夫が大切だったと実感しています。
成功のカギは「無理しない」食事の置き換え
- 好きなものを完全に禁止しない
- “置き換え”をうまく活用する
- 少しずつの変化を楽しむ心構え
「ダイエット=我慢」だと思い込んでいませんか?私も最初は「チョコもケーキもNG!」と厳しくルールを作っていましたが、我慢が続かないし逆に執着が強くなるだけ。そこで意識したのが、“完全に禁止しないこと”でした。
具体的には、おやつの時間を低糖質プリンやヨーグルト、フルーツなどのヘルシーな食材に“置き換える”ことからスタート。ポイントは「おいしい」「満足できる」と感じられること。少しずつ変えていくことで、ストレスも溜まらず自然と続けられるようになりました。
私の置き換え例を表にまとめました
| 食べたいもの | 置き換えたヘルシー食材 | 満足度・ポイント |
|---|---|---|
| チョコレート | カカオ72%チョコ、デーツ | 甘さ&満足感はそのまま、栄養も◎ |
| ケーキ | ギリシャヨーグルト+フルーツ | クリーミーな口当たりで満足度UP |
| アイス | 冷凍バナナ、低糖質アイス | ひんやり感&自然な甘みで罪悪感ゼロ |
無理せず“置き換え”を楽しむことが、私にとって大きな転機でした。
◆>>薬剤師が開発したダイエット茶の自信作!からだ楽痩茶ヘルシーおやつを選ぶポイントと私のおすすめ
- 原材料やカロリー、糖質量をチェックする習慣
- 手軽に買える市販品や手作りスイーツの活用
- 「おいしい!」と心から感じられるものを選ぶ
今では、スーパーやコンビニでもヘルシーなおやつがたくさん手に入るようになりました。でも、“健康そう”に見えて意外と高カロリーなものも多いので、原材料や栄養成分表示をチェックするのが習慣になりました。
私のお気に入りは、低糖質プリンやおからクッキー、ギリシャヨーグルト。最近は自分でオートミールクッキーを焼くのにもハマっています。「市販の○○は私にはちょっと甘すぎる…」と感じることもあるので、簡単レシピで自分好みに調整できるとダイエットも楽しくなりますよ。
例えば、オートミールとバナナだけで作るクッキーは、材料を混ぜて焼くだけなのに驚くほど甘くて大満足。「また食べたい!」と思えるヘルシースイーツが見つかると、自然と間食の回数も減っていきました。
「食べても太らない」甘味料&ヘルシー素材活用術
- ラカントやエリスリトールなどの低カロリー甘味料
- 白砂糖の代用で罪悪感を減らす
- 自然な甘さを楽しむフルーツや乾物の活用
甘いものがやめられない…そんなとき、私が味方につけたのは「低カロリー甘味料」と「自然な甘さ」。砂糖を全く使わないのは難しいですが、ラカントやエリスリトールなど血糖値が上がりにくい甘味料を活用すると、罪悪感がグッと減ります。
また、ドライフルーツや甘みの強い根菜(さつまいも、かぼちゃなど)も、満足感の高いおやつに早変わり。例えば、さつまいもをふかして冷凍しておくと、小腹が空いたときの救世主に。
こうした「食べても太りにくい」食材を日常に取り入れるだけで、自然と甘いものへの欲求も満たせるようになりました。
「ダイエット=我慢」から卒業!私が気づいた“食べ方の工夫”
- 食事のタイミングと量を意識して食べる
- お腹が空いていないときは無理に食べない
- 一口ずつ味わうことで満足度UP
我慢ばかりのダイエットって、本当に続きませんよね…。私も何度も「これなら一生できる!」と思える方法を探しました。そこで実践したのが、「お腹が空いたときに少量をゆっくり食べる」こと。
間食も、「どうしても食べたいときだけ」と決め、ダラダラ食べるのをやめました。好きなものを一口ずつしっかり味わうことで、「もっと食べたい!」が「満足した!」に変わる瞬間が増えたんです。
満足感アップの食べ方例
| シチュエーション | 工夫ポイント | 私の感想や変化 |
| おやつタイム | 小皿に盛って目で楽しむ | 量が少なくても満足できる |
| 夜の間食欲 | ノンカフェインのハーブティーで代用 | 落ち着いて眠れるようになった |
| 休日のご褒美 | プチ贅沢なフルーツを選ぶ | 罪悪感なしで幸せな気持ちに |
この「食べ方の工夫」こそ、長く続けられる秘訣だと感じます。
モチベーション維持のコツ~SNS・記録アプリの活用~
- 食事や体重を“見える化”して意識アップ
- SNSやダイエット仲間と励まし合う環境づくり
- 記録を続けて“小さな成功”を積み重ねる
ダイエットで一番大事なのは、「続けること」。最初の数日は頑張れても、モチベが続かない…そんなとき、私はSNSや記録アプリを活用しました。インスタで「#ダイエット仲間」と繋がると、頑張っている人の投稿に刺激をもらえるし、ちょっとした成果を「いいね!」してもらえると嬉しくて、やる気が復活します。
また、毎日の体重や食事をアプリで記録すると、「今日はちょっと食べすぎたかな?」と振り返るきっかけにも。ダイエットって孤独になりがちだけど、仲間や記録があるだけでぐっと前向きになれるのでおすすめです。
◆>>産後ダイエット専門オンラインジム【mamaトレ】リバウンドしないために心がけた習慣
- “痩せる”より“太らない”生活習慣の定着
- 目標達成後も油断しない、緩やかなペース維持
- ご褒美も上手に取り入れる自分との約束
2年かけて50kg落とした後、一番こわかったのはリバウンド。でも「もう一度太りたくない」と思うからこそ、無理な食事制限ではなく“日常的に続けられる習慣”を大事にしました。
具体的には、食事のバランスや食べ過ぎ防止の工夫を日常化。「今日は少し食べすぎちゃったな」という日は、次の日に軽く調整するだけ。極端に戻さず“調整できる柔軟さ”がリバウンド防止の秘訣です。
また、目標体重に到達したときには、自分にちょっと贅沢なランチやお洋服を“ご褒美”にして、自分をちゃんと褒めてあげることも大切にしています。
私の“リアル”ダイエット失敗&成功体験

- ダイエット中に陥りがちなワナ
- 一度失敗しても「また始めればOK」
- 小さな成功体験が自信に変わる瞬間
今だから言えるのですが、私もダイエット中は何度も失敗しています。特に、極端な糖質制限で体調を崩したり、友達とのご飯で「もうダメだ…」と諦めてしまったことも。でも、そのたびに「今日からまたリスタート」と開き直るようにしました。
大切なのは、「1回や2回の失敗で全部パーにならない」ということ。小さな成功や気づきを繰り返すうちに、少しずつ自信がついてきて、「私でもやればできるんだ!」と思えるようになりました。これは、ダイエット以外のことにも活きている気がします。
ダイエットを続けたい人へのエール
- 「完璧」を目指さない、“ゆるく続ける”のがコツ
- 自分を責めず、優しく見守るスタンス
- 悩んだときは一人で抱え込まないでOK
このブログを読んでくださっているあなたも、「私なんかができるかな…」と不安に思うこと、きっとあると思います。でも、完璧を求めなくて大丈夫。私もたくさんサボったり、挫折したり、道を外れたりしています(笑)。
大事なのは「また明日から頑張ればいいや」と前向きに思える自分でいること。どんなに小さな変化でも、気づいてあげてください。もしつらい時は、ぜひコメント欄やDMで気軽に話しかけてくださいね。同じ悩みを持つ仲間がいるって、それだけで勇気になります。
まとめ~あなたの“食欲”と仲良くなろう~
- ダイエットは自分を大切にするための手段
- 無理なく続ける工夫で、変わる自分を楽しむ
- まずは“今日できること”からスタートしよう
私の2年で−50kgダイエット成功ストーリー、いかがでしたか?甘いものがやめられない自分に悩んでいた頃の私が、今の私を見たらきっとびっくりすると思います。ダイエットは「我慢」でも「自分いじめ」でもなく、自分をもっと好きになるためのプロセスです。
“無理なく続けられる工夫”を見つけて、小さな変化を楽しみながら、あなたも自分史上最高の自分に出会ってみませんか?今日からできる小さな一歩を、ぜひ始めてみてください。あなたのコメントやご質問も、ぜひお待ちしています!





