写真映えする出産祝いが見つかるオーガニックコットンのベビー服haruulalaで叶える特別ギフト

最近、同世代の友だちの間で一気に増えてきたのが「出産祝い、何あげる?」という相談です。独身で子どもがいない私にとって、ベビーグッズの世界はまさに未知のゾーン。でもどうせ贈るなら、「かわいい〜!」って声が出ちゃう見た目と、ちゃんとママや赤ちゃんに寄り添える安心感の両方を叶えたいんですよね。
そんなときに出会ったのが、オーガニックのベビー服ブランド【haruulala(ハルウララ)】でした。初めてサイトを見たときの第一声は「え、柄かわいすぎない??」。そしてよくよく見てみると、一つひとつのデザインに「愛」「祝福」「自由」など、想いが込められているんです。
今日は、30歳・独身の私が実際に「出産祝いどうしよう問題」をきっかけにharuulalaを知って、これは推したい…!と思った理由を、リアルな目線でたっぷりお話しします。同世代で「センスのいい出産祝いを選びたい」「オーガニックなものを贈りたい」と思っている方の参考になればうれしいです♡
出産祝い、何を選ぶ?独身女子ならではのモヤモヤと答え
「出産祝いって、正解がわからない…」これ、私が一番最初にぶつかった壁でした。ベビー服はサイズ選びが難しそうだし、おもちゃは好みがあるかもしれないし、消耗品は実用的だけど、ちょっと味気ない気もする。しかも、せっかくなら「ちゃんと選んでくれたんだな」と思ってもらえるものを贈りたいんですよね。
そこで私が自分なりに整理してみた「出産祝いに求める条件」は、ざっくりこんな感じでした。
- 写真映えしてママのテンションも上がるデザイン
- 赤ちゃんにやさしい素材であること(できればオーガニック)
- ギフト感があって、箱を開ける前からワクワクしてもらえること
- 価格が背伸びしすぎず、でも安っぽく見えないこと
- 名前入れやメッセージなど、“私からあなたへ”が伝わるひと工夫ができること
これを全部満たすのって、意外とハードル高くないですか?私は最初、ネットショップをさまよいながら、「かわいいけど素材がよくわからない」「オーガニックだけどデザインがちょっと地味かも…」と、スクロールする指だけがどんどん疲れていきました。
そんなときに見つけたのが【haruulala】。まず惹かれたのは、「デザインに意味が込められている」というコンセプトでした。ただかわいいだけじゃなくて、「愛情深く育ってほしい」「世界中を自由に飛び回ってほしい」など、柄ごとにメッセージが込められているんです。贈り手の想いをそのままデザインに乗せて届けられる感じがして、「これなら、自信を持って選べるかも」と思いました。
デザインに“願い”を込められるって、実はすごい
たとえば女の子向けの人気デザイン「愛の詩」や「花たちの祝福」は、名前からしてすでにロマンチック。柔らかな色合いと、お花のモチーフのバランスが絶妙で、「あ、この子は周りからたくさんの愛を受けて育っていくんだろうな」というストーリーが自然と浮かびます。
一方で男の子向けの「自由飛行」や「ボン・ヴォヤージュ」は、空や旅を感じさせるモチーフがたっぷり。小さな体で世界へ飛び立っていく姿を思い描きながら選べるので、「これからの人生が自由で、わくわくで満ちたものでありますように」という願いも一緒に贈れる気がします。
私自身、モノ選びをするときは“ストーリーがあるかどうか”を大事にしているタイプです。「この柄を見たときに、○○ちゃんの赤ちゃんにぴったりだと思って…!」と渡せる方が、あとから思い出すときも、ぐっと特別な時間になりますよね。
人気デザインとイメージを表でチェック

「たくさん柄があって迷っちゃう…」という方のために、人気デザインとイメージを簡単にまとめると、こんな感じです。
| デザイン名 | おすすめのイメージ |
|---|---|
| 愛の詩 | やさしくてロマンチックな世界観が好きなママ |
| 花たちの祝福 | 明るく華やかな雰囲気が似合う女の子ベビー |
| 自由飛行 | 元気いっぱい、のびのび育ってほしい男の子 |
| ボン・ヴォヤージュ | 将来いろんな場所へ旅してほしい、冒険心あふれる子 |
友だちカップルの顔を思い浮かべながら、「あの子は絶対“花たちの祝福”が似合う」「自由飛行はアウトドア好き夫婦のベビーに贈りたい」なんて、勝手に配役を考えてニヤニヤしてしまいました。こういう“選ぶ時間のたのしさ”も、ギフト選びにおいて大事なポイントだなと感じています。
独身だからこそ、“ちゃんと選んだ感”を大切にしたい
正直に言うと、独身で子どもがいない立場だと、「出産祝いのセンス」で自分を試されているような気分になるときがあります。「あの子らしいセレクトだね」「かわいい!どこで見つけたの?」と言ってもらえたらうれしいし、逆に「うーん、実用性ゼロだな…」と思われていたらどうしよう、なんて余計な心配までしてしまうんですよね。
だからこそ私は、デザインのかわいさだけでなく、背景にあるこだわりやストーリーを重視したい派です。その点で、haruulalaは本当にバランスがいいと感じました。
- 柄ごとにコンセプトがあるから、「なんとなく選んだ」にならない
- 11柄もあるので、その家族らしい雰囲気に合わせて選びやすい
- かわいさと上品さのバランスがちょうどよく、大人受けもバッチリ
「出産祝い、何を贈ればいい?」と悩んでいる独身女子のモヤモヤを救ってくれる、心強い選択肢のひとつ。それが私にとってのharuulalaの第一印象でした。
赤ちゃんの肌に触れるものだからこそ、オーガニックにこだわりたい理由


デザインに一目ぼれしたあと、私が必ずチェックしたのが「素材」の部分でした。というのも、私自身が肌が弱めで、合わない服や寝具だとすぐに赤くなったりかゆくなったりしてしまうタイプなんです。大人の私でもそうなのだから、生まれたばかりの赤ちゃんのお肌って、もっともっと繊細なはず。
その点、haruulalaのベビー服は「オーガニックコットン」を使っていると知って、かなり安心感が高まりました。さらにボタンやプリント塗料なども、安全の認証機関『エコテックス』の認証を受けたものだけを使用しているとのこと。
オーガニックコットンって、結局なにがいいの?
「オーガニックって体によさそうだけど、具体的に何が違うの?」と感じている方もいるかもしれません。私も最初はふわっとしたイメージしか持っていなかったので、自分なりにポイントをまとめてみました。
- 農薬や化学肥料を抑えて育てられたコットンを使用している
- 環境への負荷を減らしながら生産されている
- ふんわりとしたやさしい肌触りになりやすい
- 敏感肌さんや赤ちゃんのお肌にも配慮した素材選びになっている
もちろん、「オーガニックだから絶対にトラブルが起きない」というわけではありません。でも、「できるだけやさしい選択をしたい」というママや贈り手の気持ちに、そっと寄り添ってくれる素材だなと感じています。
出産祝いは“かわいいプレゼント”であると同時に、“ママの心配ごとを少し減らすギフト”であってほしいですよね。
エコテックス認証の安心感と、私のちょっとしたこだわり
ボタンやプリント塗料まで『エコテックス』認証を取得したものだけを使っている、と知ったとき、「ここまで見てくれているブランドなら信頼できそう」と素直に思いました。直接肌に触れやすい部分だからこそ、見えないところへの気配りってすごく大事だと思うんです。
私自身、インナーや部屋着を選ぶときは、タグの位置や縫い目のかたさをチェックするタイプ。ちょっとチクチクするだけで、一気に着る頻度が下がってしまいます。だからこそ、赤ちゃんの服にここまでこだわってくれるブランドは、本当にありがたい存在。ママの代わりに、見えない部分までしっかりチェックしてくれているような感覚です。
ここで、私が感じた“素材まわりの安心ポイント”を整理しておきます。
- 生地にオーガニックコットンを使用
- ボタンやプリント塗料もエコテックス認証済み
- 肌が敏感な赤ちゃんにも寄り添ったものづくり
- 「かわいい」と「安心」を両立したギフトが選べる
実際にプレゼントしてみたら、ママからの反応が全然違った話
少し前に、学生時代から仲良しの友だちが女の子を出産しました。私は「愛の詩」デザインの2点セット(スタイとロンパース)を選んで名入れオプションもプラス。届いたころを見計らって、「そろそろ荷物届いた?」とドキドキしながら連絡しました。
そのあとに届いたLINEには、かわいすぎる着用写真とともに、こんなメッセージが。
「箱からかわいすぎて、開ける前からテンション上がった!肌触りもすごくやわらかくて、“これオーガニックなんだよね?”って夫と二人で感動してたよ」
正直、ここまで細かく感想をくれると思っていなかったので、読んだ瞬間ちょっとウルっとしてしまいました。デザインのかわいさだけじゃなく、「着せていて安心できる」という一言は、贈った側としてもすごくうれしいものですね。
それ以来、私は「赤ちゃんの肌に直接触れるものほど、素材にこだわっているブランドを選ぼう」と心に決めています。見た目のかわいさはもちろん大事。
でも、「この子の肌に、やさしく寄り添ってくれますように」と願いを込めて選ぶ。そのひと手間が、プレゼントの温度をぐっと上げてくれる気がします。
価格とセット内容も、ちゃんと現実的でうれしい
とはいえ、どれだけ素敵でも、価格が現実離れしていたらなかなか手が出ませんよね。社会人とはいえ、一人暮らし勢は家計との相談も大切です。
ざっくりとした価格イメージを表にすると、こんな感じです。
| 価格帯の目安 | セット内容の例 |
|---|---|
| 5,000円台 | スタイ+ロンパース など2点セット |
| 7,000〜8,000円台 | ウェア+スタイ+小物 など3点セット |
| 10,000円台 | ウェア数点+小物の豪華セット |
このくらいの価格感なら、「今月ちょっとがんばればいけるかも」と思えるラインじゃないでしょうか。あなたなら、どの価格帯で、誰にどんなセットを贈りたいですか?
自分のライフスタイルや予算と相談しながら、「このくらいなら気持ちよく出せるな」というラインを見つけておくと、急な出産報告が来たときも慌てずに選べそうです。
「箱を開ける前からかわいい」ってずるい。ギフトボックスとオプションが優秀すぎた話


haruulalaでもうひとつテンションが上がったポイントが、オリジナルのギフトボックスです。出産祝いって、中身も大事だけど「最初に目に入る箱やラッピング」で印象がかなり変わりませんか? 私はプレゼントをもらうとき、まず箱やリボンを見て「うわ〜!かわいい!」ってなるタイプなので、ここは密かに重要視していました。
haruulalaの出産祝いセットは、同じデザインのボックスに入れて届けてくれるスタイル。やわらかくて少し北欧っぽい雰囲気もありつつ、ちゃんと華やかさもあって、箱だけでも写真に撮りたくなる可愛さなんです。
箱を開ける瞬間まで、ちゃんと“ストーリー”が続いている
私が友だちに贈ったときも、まず届いた写真がギフトボックスのどアップでした。中身のベビー服より先に、「箱かわいすぎない!?」というメッセージが届いたくらい。
- 写真映えするデザインだから、そのまま記念フォトに使える
- 赤ちゃんグッズをしまう“思い出ボックス”として二次利用できる
- 「お祝いしてもらった」という気持ちを長く形として残せる
この3つがそろっていると、ただの包装ではなく、“出産祝いの一部”としてギフトボックスが機能している感じがします。箱を開ける前のワクワク、開けたときの感動、数ヶ月後にクローゼットから取り出したときのなつかしさ。
その全部を、ひとつのボックスが受け止めてくれるのって、なんだか素敵ですよね。
名入れ・メッセージカード・のし…オプションがとにかく心強い
さらにありがたいのが、オプションサービスが充実しているところ。
- 世界で一つだけの特別なギフトになる「名入れサービス」
- 気持ちを言葉で添えられる「メッセージカード」
- きちんとした場にも出せる「のし対応」
- ラフに渡したいときに便利な「簡易包装」
正直、独身の私にとって「のし」ってちょっと緊張する存在なんですが、オンラインで一緒に頼めるならハードルが一気に下がります。会社の同僚への連名ギフトや、親戚へのお祝いなど、少しかしこまったシーンでも安心して選べるのはうれしいポイント。
SNS世代のママに“刺さる”ギフトでありたい
今のママ世代って、出産や育児の記録をInstagramに残している人も多いですよね。私の友だちも、赤ちゃんの月齢フォトや「#成長記録」の写真をしょっちゅうアップしています。
そんな中で、haruulalaのベビー服は「記念写真に映える」という意味でもかなり優秀だなと感じました。柄が主張しすぎずに写真になじむのに、ちゃんと華やかさもあって、1枚の写真をパッと明るくしてくれるんです。
実際、友だちの投稿を見ていても、
- ベビー服とギフトボックスを並べた“開封ショット”
- ベビーが笑っているアップ写真に、ちらっと写る袖やスタイ
- お宮参りやちょっとしたお出かけの日のコーデ写真
などなど、いろいろなシーンで活躍していました。「これ、あのとき私が贈ったやつだ〜!」と見つけるたび、画面越しにちょっと誇らしい気持ちになるのは、贈り手のささやかな特権かもしれません。
「独身だけど、センスいいね」と言われたいあなたへ
ここまで、私がharuulalaを推したい理由をつらつらと書いてきましたが、一言でまとめるなら「独身の私でも、自信を持って選べる出産祝い」だからだと思います。
- 見た瞬間に「かわいい!」と声が出るデザイン
- 赤ちゃんの肌にやさしいオーガニック素材と、細部まで行き届いた配慮
- ギフトボックスやオプションで、“ちゃんと選んだ感”を演出できる
- 予算5,000円台〜10,000円台で、無理なく背伸びできる価格帯
このあたりが、私にとっての決め手でした。
独身だとつい、「ママじゃないからわからないこと多いし…」と一歩引いてしまいがち。でも、だからこそできることもあると思うんです。客観的な目線でブランドや素材を調べたり、「こんなふうに育ってほしいな」という願いを、デザインに託してプレゼントしたり。
あなたがもし今、「来月、友だちの出産祝いを選ばなきゃ…」とスマホ片手に少し焦っているなら、一度haruulalaの世界をのぞいてみてください。きっと、「この柄、あの子のイメージにぴったり!」と思える出会いがあるはずです。
そしていつか、「あのときもらったベビー服、ほんとにお気に入りだったんだよね」と笑って振り返ってもらえたら、それだけで十分すぎるくらい素敵なお祝いになると思います。
おわりに|“もの”以上の気持ちを届けられる出産祝いを
最後まで読んでくださってありがとうございます。こうして振り返ってみると、私がharuulalaに惹かれたのは、かわいいデザインやオーガニック素材だけが理由じゃなかったなと改めて感じます。
それはきっと、「相手のこれからの人生を、そっと応援できるギフトだから」。デザインには「愛」や「自由」などの願いが込められていて、素材には「安心して身につけてほしい」という想いが選び抜かれていて、ギフトボックスや名入れには「特別な一日を一緒にお祝いしたい」というメッセージが隠れています。
私自身、まだママではないけれど、友だちがママになっていく姿を見るたびに、「新しい命のスタートラインに、少しだけ関われたらうれしいな」と思うようになりました。以前、出産から少し落ち着いたタイミングで会いに行ったとき、友だちがクローゼットからそっと例のギフトボックスを取り出して、「この中に、退院の日に着た服と、もらったお祝いのカード全部入れてるんだ」と見せてくれたことがあります。
そのとき、「ああ、プレゼントって渡した瞬間だけじゃなくて、そのあともずっと誰かの心の中で生き続けるものなんだな」と、なんだか胸がじんわりしました。
出産祝いを選ぶのに正解はないけれど、「どうせ贈るなら、相手の毎日に小さな幸せの余韻を残せるものを選びたい」。そう思う人にとって、haruulalaはとても心強い味方になってくれるはずです。
あなたが次に誰かの赤ちゃんの誕生をお祝いするとき、このブログが少しでもヒントになりますように。そして、あなた自身も「贈ってよかった」「選ぶ時間も楽しかった」と思える出産祝いに出会えますように♡











