お腹の冷えがつらい女性へ。ぬるま湯バスタイムと夜ルーティンで叶えるほっそりウエスト

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おなかの肉が気になる女性
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下っ腹ぽっこり卒業へ。冷えと生活習慣から整えるお腹痩せダイエット記

ポッコリおなか

「最近、おなかまわりだけ頑固に残ってる…」そんなふうに感じて、ダイエットを始めた人も多いですよね。私もまさにその一人です。体重はそこまで大きく変わらないのに、鏡を見ると下っ腹がぽっこり。ネットで見つけた腹筋メニューをがんばってみても、思ったほどおなかが細くならなくて落ち込んだことが何度もありました。

でも、いろいろ試していくうちに気づいたのは、「おなか痩せ=腹筋」ではないということ。毎日の生活習慣や体の冷え、食べ方のクセなど、見直すべきポイントは思ったより日常のなかにありました。このブログでは、私が実際にやってみて「おなかが前よりすっきりしてきたかも」と感じた、ゆるくて現実的な習慣をまとめています。同じようにおなかまわりに悩むあなたのヒントになったらうれしいです。

おなかは「筋トレだけ」じゃへこまないと知った日

腹筋だけがんばっても報われない理由

おなかをキュッと引き締めたいとき、まず思いつくのが腹筋運動ですよね。私も最初は、YouTubeで人気の筋トレ動画を保存して、毎晩のように腹筋チャレンジをしていました。でも、2週間たっても3週間たっても、「あれ?思ったほど変わってない…?」という違和感。筋肉痛にはなるのに、鏡の前のおなかのシルエットは、そこまで劇的には変わらなかったんです。

あとから知ったのですが、

  • おなかの脂肪は、全身の生活習慣の影響を強く受ける
  • 冷えや血行不良があると、脂肪が居座りやすい
  • ストレスや睡眠不足も、ホルモンバランスに影響する

…など、「腹筋だけ」ではカバーしきれない要素がたくさんありました。

私自身、仕事でバタバタしている時期は夕食が遅くなりがちで、夜遅くにコンビニごはん→すぐ寝る、みたいな流れが定番でした。今思えば、おなかががんこになる生活を自分から作っていたようなものです。それなのに「腹筋してるのになんで痩せないの?」とイライラしていたんですよね。

「おなかがへこまない=自分の努力不足」と決めつけていた頃は、毎日どこかで自分を責めていました。でも、生活全体を見直してみると、実はおなかだけの問題じゃなかったんだなと、今は冷静に思います。私たちの体って、筋肉・内臓・心の状態が全部つながっていて、その“結果”としておなかに出ているだけなんですよね。そう気づいた瞬間、少し肩の力が抜けました。

おなかまわりと「冷え」の深い関係

それから少しずつ、おなかダイエットについて調べていくうちに、たどり着いたのが「冷え」の話でした。手足が冷たいタイプの人だけでなく、

  • おなかを触るといつもひんやりしている
  • お風呂あがりでも、おなかだけ冷えるのが早い
  • 生理前になると下腹部がキュッと冷える感じがする

こんなサインがある人は、実はおなかがガチガチに冷えていることも多いそうです。

おなかが冷えていると、

  • 血流が悪くなり、老廃物がたまりやすい
  • 代謝が落ちて、脂肪が燃えにくい状態になると言われている
  • なんとなくやる気が出ない、だるい…という不調にもつながる

と言われています。私もまさにこれで、冬場はカイロを貼ってごまかしていたのですが、それは“応急処置”でしかありませんでした。

そこで取り入れてみたのが、ぬるめのお湯にゆっくりつかること。シャワーだけでサッと済ませていた時期から、

  • 38〜40度くらいのやさしい温度に設定
  • 15分前後、スマホを見ずにぼーっとつかる
  • ときどきおなかを両手でさすってあたためる

この3つを意識してみました。すると、「あ、今日はおなかが冷えにくいかも」と感じる日が少しずつ増えていったんです。

「冷え対策って、なんだかめんどくさそう」と思っていた昔の私に教えてあげたいくらい、実はシンプルなことの積み重ねでよかったんだなと実感しています。湯船につかる時間って、自分のために一日の中で“ちゃんと取り分けた時間”という感じがして、心の満足度も上がるんですよね。

私が実感した“おなかを温める”メリット

正直、「お風呂で温めるだけでそんなに変わる?」と最初は半信半疑でした。でも、1〜2週間くらい続けてみたあたりから、じわじわとうれしい変化が出てきました。

  • 寝る前におなかがポカポカして、寝つきがよくなった
  • 朝起きたときのだるさが少し軽くなった
  • なんとなく食べ過ぎた日の翌日でも、おなかの重たさが残りにくくなった

もちろん、いきなりウエスト−◯cm!みたいな劇的変化ではありません。でも、「前よりもおなかがふくらみにくくなったかも」と感じられると、それだけで気持ちが前向きになりますよね。

ある日、友達と温泉に行ったとき、「前よりおなかスッキリしてない?」と言われたのがすごくうれしくて。いつもなら、露天風呂に行くまでの廊下をタオルでぐるぐる巻きにしていた私が、その日はちょっとだけ胸を張って歩けたんです。「あ、私ちょっとは変われてるんだ」と静かに自信がじんわり湧いてきました。

おなかのダイエットは、筋トレだけに頼らなくてもいい。生活の中で「冷やさない」「やさしく温める」を積み重ねることが、思った以上に心まで軽くしてくれるんだと実感しています。

おなかダイエットは「何を食べるか」だけじゃなく「どう食べるか」も大事

ポッコリおなか

作り置きやコンビニに頼りすぎていない?

おなかのダイエットというと、「糖質オフ」「脂質カット」みたいなキーワードが思い浮かびがちですが、最近の私は少し視点を変えて、「それ、本当に今の自分の体と生活に合ってる?」と考えるようにしています。

たとえば、作り置きのおかず。忙しい平日の味方ではあるのですが、

  • 冷蔵庫に何日も入れっぱなしの常備菜
  • 電子レンジで何度も温め直した揚げ物
  • 買ってから時間がたったお総菜

こういったものが続くと、知らないうちに“なんとなくおなかが重い日”が増えていきました。

どれだけ体によさそうなメニューでも、酸化した油や、長時間置かれた食品が増えると、消化に負担がかかりやすくなると言われています。私も、つい「自炊だからOK!」と思い込んでいた時期があって、でも実際には、

  • 夜遅くに冷蔵庫から取り出したおかずをそのままレンジへ
  • ついでに菓子パンやスイーツもプラス
  • 食べたあとスマホをだらだら見てすぐ寝る

という流れが定番になっていました。

「なんか、朝起きたときのおなか、カチカチに張ってない?」と気づいたのはその頃です。体重計の数字はそこまで増えていないのに、ウエストのラインはじわじわと厚みを増していくような感覚。そこで、「何を食べるか」だけじゃなく「どんな状態のものを、どんなタイミングで食べているか」に意識を向けてみることにしました。

ダイエットって、「これを食べたらダメ」「これは絶対にいい」みたいに白黒つけたくなるけれど、実際はもっとグラデーションなんですよね。同じメニューでも、できたてをゆっくり味わうのか、冷めて酸化した状態でバタバタ食べるのかで、おなかの感じ方は全然違うなぁと、経験からすごく感じています。

おなかにやさしい“できる範囲”の食事リセット

完璧に自炊しよう!と力を入れすぎると、かえって続かなくなってしまうタイプなので(笑)、私は次の3つだけをまずルールにしました。

  • 作り置きは「2〜3日で食べ切れる量」にする
  • 揚げ物や炒め物は、できるだけその日食べきる
  • 夜遅くなる日は「軽め&消化のいいもの」を選ぶ

具体的に意識して選んでいるものを、ざっくり表にまとめてみました。

シーン今までの定番見直してよかった選び方
残業後の夜ごはん唐揚げ弁当+スイーツおにぎり+具だくさん味噌汁+サラダチキン
忙しい休日ランチ菓子パン+カフェラテ納豆ごはん+目玉焼き+味噌汁
小腹が空いた夜スナック菓子温かいハーブティー+少量のナッツ

どれもすごくストイックというわけではないですが、「おなかの中をあったかく&軽く保つ」というイメージで選ぶようにしています。特に、温かい汁物は、おなかがじんわり満たされる感覚があって、自然と食べ過ぎ防止にもつながりました。

「自炊しなきゃ」「サラダ食べなきゃ」と思うとしんどくなる日もあるけれど、コンビニや外食の中にも“おなか想い”な選び方はちゃんとあるんですよね。全部を変えなくても、1食の中の1品だけでも見直してみると、次第に「今日はこっちの方が気分いいな」と感じる自分に気づけます。

私のリアルな“おなか想いごはん”エピソード

ある日、仕事でクタクタに疲れて帰った夜。駅前のコンビニに吸い込まれそうになりながら、「今日くらい、からあげクンとプリンと…」と頭の中で買い物かごが膨らんでいきました。でもそこで一度立ち止まって、「明日の朝、おなかどうなってたい?」と自分に聞いてみたんです。

「スッキリ起きたい。できれば、朝、鏡を見たときにため息をつきたくない。」そう思った瞬間、手に取ったのは、

  • おにぎり(鮭や梅などシンプルな具)
  • カップの味噌汁
  • サラダチキンか豆腐入りサラダ

でした。家に帰って、マグカップにお湯を注いで味噌汁を作り、テーブルに並べてみると、それだけで「ちゃんと自分を大事にしてる感」があって、心までほっとしたのを覚えています。

もちろん、たまには揚げ物もスイーツも楽しみます。ただ、「毎日の習慣として何を選ぶか」は、おなかのコンディションに直結すると感じています。

  • 食後におなかがパンパンに張りやすい
  • 夜になると下腹部だけポッコリしてくる
  • 朝起きたときに胃もたれしがち

もしこんなサインが気になっているなら、「量」や「カロリー」だけでなく、「酸化しにくい、あたたかい、やさしいごはん」を意識するだけでも、おなかのご機嫌は変わってきますよ。

生活サイクルを見直して、おなかがよろこぶ1日のリズムに

ダイエット成功

おなかを温めてから眠るという小さな習慣

おなかダイエットで意外と大事なのが、「寝る前の過ごし方」です。私も以前は、

  • 帰宅→ごはん→ソファでスマホタイム→そのままゴロン…
  • お風呂はシャワーだけでサッと済ませる
  • 布団に入ってもSNSチェックで夜更かし

という流れが当たり前でした。こういう夜が続くと、翌朝のおなかはとにかく重い。むくんだような、冷えたような、スッキリしない感じが続いていました。

そこで意識して変えたのが、「眠る前におなかをちゃんと温めておくこと」。具体的には、こんな流れです。

夜の時間帯やることおなかへのうれしいポイント
帰宅〜夕食前白湯を一杯飲む内側からじんわり温めて、食べ過ぎ予防に
入浴タイムぬるめのお湯にゆっくりつかる全身の血流アップ&リラックス
就寝前おなかをさすりながら深呼吸副交感神経が優位になり、眠りやすくなる

とくに、お風呂あがりにおなかをやさしくさする時間は、私にとって“心のリセットタイム”。「今日も一日がんばったね」「冷え冷えにしてごめんね」と、自分の体に声をかけるようなイメージで触れてあげると、なぜか心までふわっとゆるむんです。

「寝る前の10分をどう使うかで、翌朝のおなかが変わる」と言っても大げさじゃないなと感じています。スマホをスクロールする時間を、ほんの少し“おなかを温める時間”に置き換えるだけなら、忙しい日でもなんとかできそうですよね。

ストレスとおなかの関係を甘く見ない

体は心の状態に、心は体の状態に影響します。特におなかは、緊張や不安をそのまま受け止めやすい場所だと、私は感じています。大事なプレゼンの前におなかがキュッと痛くなったり、落ち込んだ日ほど甘いものをドカ食いしてしまったり…心当たりはありませんか?

私も、仕事が立て込んでいた時期は、

  • 夜中までPCに向かって残業
  • イライラや不安をごまかす深夜のおやつ
  • そのままベッドに倒れ込んで寝不足

という生活を続けて、おなかも心もカチカチになっていました。

そんなときに試してみてよかったのが、「ストレスをゼロにする」のではなく、「ため込みすぎない小さな逃がし方」をいくつか持っておくことです。たとえば、

  • 帰り道に、好きな音楽を聴きながらゆっくり歩く
  • お風呂で、今日あったモヤモヤを“流す”イメージをする
  • ノートに、今感じていることをそのまま書き出してみる

こうしたことを意識するだけでも、夜の「ドカ食いスイッチ」が入りにくくなりました。

ストレスがたまると、おなかの冷えや血行不良にもつながりやすいと言われています。だからこそ、「おなかを温めること」は、体のためだけでなく、心のケアにもつながるんだなと実感しています。

私の“おなかにやさしい1日”エピソード

理想通りにいかない日もたくさんありますが、「今日はちょっといい感じに過ごせたな」と思えた日の流れを、ある日の私の1日としてまとめてみますね。

  • 朝:白湯を飲んでから、軽めの朝ごはん(ごはん+味噌汁+卵)
  • 昼:仕事仲間と外ランチ。揚げ物より、焼き魚や定食を選ぶ
  • 夜:帰宅後すぐにお風呂。ぬるめのお湯にゆっくりつかる
  • 就寝前:おなかをさすりながら、「今日も一日おつかれさま」と深呼吸

この日、翌朝に鏡を見たときの“おなかのライン”が、自分比でいつもよりスッと見えたんです。でも、「あ、なんかいいかも」と思えただけで、その日一日のテンションが全然違いました。

おなかのダイエットって、数字だけを追いかけているとしんどくなりがちですが、「今日はおなかがあったかい」「おなかが軽い」みたいな小さな変化をキャッチしてあげると、続けるモチベーションになります。

もし今、「何をやってもおなかだけ痩せない…」と感じているなら、

  • おなかを冷やさない工夫
  • 酸化した食事を減らす意識
  • 寝る前の過ごし方の見直し

この3つを、自分のペースで試してみてください。どれも、がんばりすぎなくていいものばかり。ゆるく続けるほど、少しずつ、おなかも心もふわっと整っていくはずです。

おわりに:おなかと仲直りするダイエットを続けよう

おなかをスリムにしたい気持ちは、ときどき自分責めにもつながってしまいますよね。「今日もお菓子食べちゃった」「また夜更かししちゃった」と落ち込んで、鏡の前でため息をつく。私も何度もそのループにはまってきました。でも今は、「おなかダイエット=自分を責める時間」ではなく、「自分の体と仲直りするプロジェクト」だと思うようにしています。

今回お話ししたのは、どれも特別なことではなくて、

  • おなかや体を冷やしすぎないようにすること
  • 酸化したり重たくなりすぎた食事を少し減らすこと
  • 寝る前におなかと心をふわっとゆるめてあげること

そんな、毎日の中にそっと差し込める小さな習慣ばかりです。いきなり完璧にできなくても大丈夫。むしろ、7割くらいできた日を「今日はがんばった日」としてほめてあげてほしいなと思います。

実は私、ある夜にちょっとした出来事がありました。久しぶりに昔の写真を見返していたとき、ほっそりしたウエストの自分を見つけて、「なんで今はこうじゃないんだろう」と泣きそうになったんです。でもそのあと、ふと別のことにも気づきました。その頃の私は、無理な食事制限をして、いつもイライラして、友達とのごはん会も心から楽しめていなかったな、と。

今の私は、数年前よりウエストは少し増えたかもしれないけれど、

  • 自分の体の声を前よりちゃんと聞けるようになった
  • 「今日は疲れてるから、あったかいものにしよう」と選べるようになった
  • お風呂でおなかをさすりながら、「今日も一緒にがんばってくれてありがとう」と思えるようになった

この変化は、数字には表れないけれど、私にとってはすごく大きな“前進”だと感じています。

もし今この記事を読んでいるあなたが、「おなかだけ全然変わらない」と落ち込みそうになっているなら、どうか自分にこう声をかけてあげてください。「私、ちゃんと少しずつ変わろうとしてるよね」と。おなかの冷えを気にしてみること、コンビニで一つだけ選び方を変えてみること、寝る前のスマホ時間を5分だけ減らしてみること。その一つ一つが、未来の“キュッと引き締まったおなか”につながっていくと思います。

私もまだ道の途中ですが、一緒にゆるく、でもあきらめずに、おなかダイエットを続けていきましょうね。

おなかの肉が気になる女性

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