揚げたてサクサク!簡単手作りコロッケでおうちカフェ気分を楽しもう

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コロッケ
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揚げたての香りで心がほどける。忙しい私が“手作りコロッケ”に恋した夜

コロッケ

誰しも一度は食べたことがあるであろうコロッケ。

私も小さい頃から何度も食べてきました。実家では母がよく作ってくれていて、揚げたてのコロッケを兄弟と取り合った思い出があります。

揚げたてを目の前に、兄たちと “これは私の分!” と手を伸ばし合い、母が笑いながら “落ち着いて食べなさい” と声をかけていたシーンが今でも鮮明です。

社会人になってからは、デリで買ったり、スーパーのお惣菜で済ませたりすることが増えていましたが、最近ふと手作りのコロッケが恋しくなったんです。

今回は、私が再発見したコロッケの魅力と、自分なりのアレンジや発見、そして美味しく作るためのコツをお伝えします。

忙しい日々の中でも楽しめるコロッケ作り、一緒に挑戦してみませんか?

コロッケの基本:これさえ押さえれば大丈夫

まずはコロッケの基本から。

私も最初は「手間がかかるんじゃない?」「揚げ物は後片付けが面倒そう」と尻込みしていました。

でも実際に作ってみると、意外とシンプルで思った以上に楽しい!基本の材料や手順を押さえるだけで、格段に作りやすくなりました。

🥔“味の決め手は下ごしらえにあり” 私流のこだわりポイント

「同じコロッケなのに、なんだか味がぼんやりしてる…」と感じたこと、ありませんか?
私も最初の頃は、じゃがいもの優しい甘みばかりが立って、全体の味にまとまりがなくて悩みました。そこで意識するようになったのが、“具材ごとの下味”です。

まず、ひき肉と玉ねぎを炒めるときには、塩コショウだけでなく少量のしょうゆを加えるのが私の定番。しょうゆの香ばしさが全体のコクを引き立て、冷めても美味しく感じられるようになります。
さらに隠し味として、コンソメ小さじ1/2やバターひとかけを加えると、ぐっとリッチな風味に。特にお弁当に入れると、冷めても味がしっかり残るのでおすすめです。

じゃがいもは種類にもこだわりたいところ。ホクホク感を出したいときは 男爵いも、しっとり食感が好きなら メークイン。私は気分で半々にブレンドして、食感のバランスを楽しんでいます。

それから、具材の切り方も味に直結します。玉ねぎはみじん切りにしすぎると水っぽくなるので、やや粗めに。これが噛んだ瞬間の“甘じょっぱい旨み”につながります。

また、成形前に具材を少し冷ますのも大事なひと手間。温かいままだと水分が出て衣がはがれやすくなるので、私はバットに広げて10分ほど休ませています。その間に副菜を準備したり、音楽を流したりして、キッチンの時間を“自分時間”として楽しむのが私流。

料理って、丁寧に時間をかけた分だけ味に思い出が残る気がします。
ひと手間の積み重ねが「また作りたい」と思える味につながる――それが私がコロッケに恋してしまった理由のひとつかもしれません。

初心者でも安心!よくある悩みとその対処法

コロッケ作り、見た目はかわいいけれど、初めてだと「形が崩れる」「衣がはがれる」「火の通りムラが出る」などの失敗もありがち。私も最初は散々な目にあいました。ここでは、私が経験から学んだ“よくある悩みと解決のヒント”をシェアしておきます。

1. ジャガイモがベチャっとなる → 水分が残っていることが原因。茹でた後は湯切りを入念に、またはレンジで余分な水分を飛ばすひと手間を。私は少量ずつ取り分けて、ラップをかけて600Wで1〜2分加熱することも多いです。

2. 衣が剥がれる → 粉・卵・パン粉の順番は鉄則ですが、衣を付ける時に強く押しすぎたり手早くやりすぎたりすると密着性が悪くなります。「軽く押さえる」「余分な粉をはたく」などの作業を丁寧に。

3. 中身が十分に火が通らない → コロッケの大きさがバラつくと火の通りムラが出やすいので、具の厚みを均一にするよう意識すること。特に厚みがある真ん中は、少し火を通しやすくするために具材をやや薄めに広げておくと安心。

4. 揚げ色が早く付きすぎて中が冷たい → 油温が高すぎるのが原因。最初のうちは温度計を使ったり、菜箸を入れて細かい泡が出るかで判断するようにすると失敗が減ります。

このようなポイントを頭に入れておくと、「失敗が怖くて揚げ物にチャレンジできない」状態から抜け出しやすくなります。

(この流れで、次に「その基本の手順(茹で → 混ぜる → 衣 → 揚げる)」に自然につなげる)

コロッケの起源と私の意外な気づき

まあるいコロッケ

実は、コロッケは日本発祥ではなく、19世紀のフランス料理の「クロケット」が元祖だそうです。

これを知った時、「日本の家庭料理かと思ってた!」と驚きました。日本には明治時代に伝わり、そこから独自の進化を遂げたのだとか。

私が子どもの頃から馴染み深かったのは、ジャガイモをベースにしたシンプルなコロッケ。

材料はジャガイモ、ひき肉、玉ねぎ、小麦粉、卵、パン粉ととてもシンプルです。

今ではアレンジの幅が広がっていることも知り、次第に興味が湧いてきました。

基本の作り方と私の挑戦

コロッケの材料

先日、久しぶりに手作りコロッケに挑戦してみました。手順は次の通りです。

  1. ジャガイモを茹でてつぶす(ポイントは水分をしっかり飛ばすこと)。
  2. 玉ねぎとひき肉を炒め、塩コショウで味付け。
  3. ジャガイモと炒めた具材を混ぜ合わせる。
  4. 小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつける。
  5. 180℃の油で揚げる。

初めての手作りコロッケでは、ジャガイモのつぶし方が甘くて形がいびつになり、衣をつけるときに焦ってパン粉がうまく密着しなかったんです。

そのせいで揚げている途中に衣が剥がれてしまい、油の中で具材が崩れていくのを見て軽くパニックに。

でも、揚げたての香りが広がると失敗のショックも吹き飛びました。一口食べた瞬間、外はサクサク、中はホクホクで「これが手作りの良さなんだ」と感動しました。

コロッケのバリエーション:こんな種類も試してみたい

コロッケを揚げる

コロッケは基本だけでなく、アレンジ次第でいくらでも楽しめます。

例えば、おもてなしの一品にしたい時はクリームコロッケ、普段の食卓にはヘルシーなカボチャコロッケ、特別感を出したいならスパイシーなカレーコロッケがおすすめです。

私は次のようなバリエーションに挑戦してみました。

カボチャコロッケ:ほっこり甘くて優しい味

ジャガイモの代わりにカボチャを使ったコロッケ。レンジで柔らかくしたカボチャをつぶし、ひき肉と合わせます。甘みと香ばしさが絶妙で、ヘルシーなのも嬉しいポイント!

クリームコロッケ:手間はかかるけど絶品

ベシャメルソースと具材を合わせて作るクリームコロッケは、作るのが少し難しいけれど、その分特別感があります。冷やして固めた後に衣をつけるのがポイント。口に入れた瞬間、とろけるクリーミーさがたまりません。

カレーコロッケ:スパイシーなアクセント

カレー粉を加えたコロッケは、エスニックな風味が楽しめます。作った日はビールが進みすぎて、つい飲みすぎてしまいました。

美味しく作るための私のコツ

揚げたてコロッケ

作ってみて感じた美味しく仕上げるためのポイントをいくつかご紹介します。

ジャガイモの水分管理

茹でた後、ジャガイモの水分をしっかり飛ばすことで形崩れを防げます。私は最初、水っぽいジャガイモで失敗したので、レンジ加熱に切り替えました。

ジャガイモを一口大に切り、耐熱容器に入れてラップをかけ、600Wで5分ほど加熱すると水分が飛んで程よくホクホクに仕上がります。この方法で劇的に改善しました。

衣の付け方

小麦粉、卵、パン粉の順に丁寧に付けること。

小麦粉は薄く均一にまぶし、余分な粉は軽くはたいて落とします。

卵液は全体がしっかりコーティングされる程度にくぐらせ、パン粉はたっぷりつけて軽く押さえるとしっかり密着します。

焦らず一つひとつ丁寧に作業するのがコツです。

油の温度

コロッケを揚げる

180℃前後をキープすると、外はカリッと中はホクホクに。

温度計がない場合は、パン粉を少量落としてみて、すぐにシュワッと浮いてくるくらいが目安です。また、菜箸の先を油に入れて細かい泡が出る程度なら適温です。

忙しい私でもできた冷凍コロッケの活用術

コロッケ

週末に多めに作り置きして冷凍しておくと、忙しい平日の味方になります。

例えば、仕事から帰宅してすぐに食事を準備したい時や、ランチにお弁当として持って行きたい時など、時間がない中でも手軽に温かい料理を楽しめるのでとても便利です。

🌿揚げない!罪悪感ゼロの“ヘルシーコロッケ”生活

「コロッケ=油たっぷりで太りそう」というイメージ、ありますよね。
でも、最近の私は“揚げないコロッケ”にすっかりハマっています。フライパンやオーブンを使うことで、カロリーカットしながらもサクッと仕上がるんです。

私の定番は、少量の油で揚げ焼きにする方法
フライパンに油を5mmほど入れ、片面ずつじっくり焼くと、外はサクッ・中はホクホク。油の吸収が少ないから、胃もたれしにくくて夜ごはんにもぴったり。
特に生理前や体が重い日でも「ちょっと揚げ物食べたい!」という欲を罪悪感なく満たせます。

また、**オーブントースターで焼く“焼きコロッケ”**もおすすめ。
パン粉をまぶしたあと、少量のオリーブオイルをスプレーして10〜15分焼くだけ。油の後片付けも不要で、洗い物が減るのが嬉しいポイントです。
私は休日にまとめて作って冷凍しておき、仕事帰りに焼くだけで完成する“お疲れさまコロッケ定食”を楽しんでいます。

さらに、栄養バランスを考えて枝豆やツナ、ブロッコリーを混ぜ込むと、一気にヘルシー度アップ。冷蔵庫の残り野菜を活用できるので、節約にもつながります。
「自分のために作るごはん」って、誰かのために作る時よりも自由で、心の栄養になる気がするんです。

キッチンでコロッケを焼きながら香ばしい匂いに包まれる瞬間は、私にとって“頑張る自分を癒すごほうびタイム”。
カロリーも手間も抑えながら、ちゃんと満たされる。そんな“ゆるヘルシーコロッケ生活”を、これからも続けていきたいと思っています。

冷凍保存のコツ

揚げる前の状態でラップに包む際は、具材が崩れないようにしっかり形を整えてから包むと良いです。

また、保存袋に入れる際は空気をしっかり抜いて密閉することで、冷凍焼けを防ぎます。

これで1ヶ月は美味しさをキープできます。揚げた後に冷凍する場合は、完全に冷めてから保存するのがポイントです。

その際、保存期間は揚げる前より短めの2週間程度を目安にすると良いでしょう。また、再加熱する際は、オーブントースターやフライパンで温め直すと、衣がサクサクに仕上がります。

再加熱の方法

電子レンジよりも、トースターやフライパンで再加熱すると衣がサクサクに復活します。ちょっとの工夫で手抜き感ゼロの仕上がりに!

私のお気に入り:コロッケに合う絶品ソース

ソースで味がさらに引き立つのもコロッケの魅力。最近試してみてハマったのが、以下のソースです。

自家製タルタルソース

マヨネーズ大さじ3に、刻んだゆで卵1個、ピクルス大さじ1、玉ねぎ小さじ1を混ぜるだけ。

玉ねぎは水にさらして辛味を抜くとよりまろやかになります。クリーミーな味わいがコロッケにぴったりです!

和風おろしソース

大根おろしにポン酢を合わせたさっぱり味のソース。食欲がない日でも食べやすくておすすめです。

応用アレンジ&お弁当活用アイデア

今回は基本のジャガイモコロッケ+かぼちゃ・クリーム・カレーのバリエーションをご紹介しましたが、さらに派生させて楽しみたい方にはこんなアレンジもおすすめです。

  • チーズインコロッケ:具の中にとろけるタイプのチーズを忍ばせて、揚げたてにパカッと割るとチーズがとろ~り。子どもウケも抜群。
  • 和風きんぴらコロッケ:みじん切りにしたゴボウや人参を甘辛く炒めたきんぴらを具に混ぜ、和風風味のコロッケに。ソースではなくポン酢や柚子胡椒で味変も。
  • お弁当コロッケ活用法:朝に揚げたては難しいなら、前夜に揚げておき、翌朝はオーブントースターで軽く温め直すだけで衣のサクサク感もある程度戻ります。ご飯の隙間に彩りピーマンやミニトマトを添えると見栄えも◎。

また、このブログ内には他にも「揚げ物レシピまとめ」「揚げもの失敗談」「節約レシピ」などの関連記事がありますので、良ければこちらも覗いてみてください:

  • 揚げ物初心者におすすめレシピ集(例:唐揚げ、天ぷらなど)
  • 冷凍食品を使った簡単アレンジ術
  • 週末作り置き+揚げ物を使った一週間献立例

もし「もっとヘルシーな揚げ物が知りたい」「パン粉をもっとサクサクにする方法を知りたい」など質問があれば、ぜひコメント欄やSNSで教えてください。私も試したいアレンジがあれば今後の記事に取り入れていきたいです!


コロッケは、少しの工夫と愛情で、日常の中に「ほっこり幸せ感」をくれる料理だと思います。揚げたての香り、サクッとした食感、中から広がる温かさ。そんな瞬間をぜひあなたのキッチンでも味わってもらえたら嬉しいです。まずは基本のジャガイモコロッケから挑戦して、慣れてきたらアレンジにも挑戦してみてくださいね!

最後に

コロッケ作りを通して感じたのは、料理は自分を表現する素敵な時間だということです。

例えば、初めてジャガイモを茹ですぎてベチャっとした失敗も、今では笑い話に。そんな失敗があったからこそ、衣が剥がれないように水分を飛ばすコツを身に付けました。

揚げたての香りに包まれながら「頑張った甲斐があったな」と思える瞬間は格別で、料理がこんなにも楽しいものだと改めて実感しました。

ぜひこの記事を参考に、まずはシンプルなジャガイモコロッケから挑戦してみてください!時間があればカボチャコロッケやクリームコロッケなどアレンジにも挑戦すると、新たな発見があるかもしれません。


コロッケ

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