食費を無理なく2万円台にキープしたい人へ。スーパーで買わないと決めてラクになれたもの

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スーパーで買い物をする女性
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目次

食費2万円台はどう実現する?まず見直した4つのポイント

正直に言うと、わたしも以前は「食費がどうしてこんなに高いんだろう…?」とずっと思っていました。外食が多いわけでもないし、自炊もしているつもりなのに、なぜか毎月3万円後半まで行ってしまう。家計簿アプリを見るたびに反省して、次の週にはまた同じことを繰り返す…そんな典型的な悪循環。

でも、ある日気づいたんです。
“高いものを買ってる”んじゃなくて、“無意識のちょこちょこ出費”が積み重なっていただけだったと。

たとえば…

・「仕事帰りに疲れてつい買っちゃうお惣菜」
・「ちょっとだけ使いたくて買うドレッシング」
・「朝バタバタしてると買っちゃうカット野菜」

全部100円や200円の世界。でも7日続くと1,500円。1ヶ月で6,000円。こういう“小さい浪費の積み重ね”が、じわじわと食費を押し上げていたんですよね。

そこで、まず4つだけルールを決めました。

① 週1回の買い出し以外はスーパーに寄らない
② 買うものは“定番品”だけ
③ 作れるものは買わない
④ 冷蔵庫に入れてから48時間以内に食べきる

この4つが習慣になってから、ほんとに食費がびっくりするほど整い始めました。

特に②の“定番品リスト化”は効果が大きくて、わたしの場合は
・鶏むね肉
・卵
・もやし
・豆腐
・乾麺
・キャベツ
・納豆
など、お財布にも体にも優しい食品だけを買うようにしたら、自然と買い物の迷いが減っていったんです。

そして、定番品のリストを作ったことで
「買わない食品」=「生活からなくても困らない食品」
が明確になり、その結果この記事で紹介している“買わない8つの食品”が決まっていきました。

買わないものを決めるって、ケチになることじゃなくて、
「わたしの暮らしに必要なものだけを残す作業」なんだな
と気づけたのが大きかったです。

食費2万円台をキープするために!私がスーパーで「買わない」と決めた8つの食品

こんにちは。30歳、独身、婚活中のわたしです。 最近、ふと将来のことを考えたときに、やっぱりお金って大事だなぁ…って改めて思ったんです。旅行もしたいし、理想の結婚式もいつかは挙げたい。そんな夢のためにも、いまから少しずつでも貯金しておこうって、決意を新たにしました。

でも、ただ「節約しよう!」って思うだけじゃ続かない。そこでまず手をつけたのが、毎月の食費の見直しでした。目標はずばり、お米とお菓子代を除いた“食費2万円台”キープ

そんな目標を叶えるために、わたしが心がけているルールはとってもシンプル──「スーパーでは必要なものしか買わない」こと。

今回は、そんな日々の節約生活のなかで、実際に「もう買うのやめた!」と決めた食品たちをご紹介していきます。読み終えたときに、「あ、これ私もやってみようかな」と思っていただけたら嬉しいです♡


1. スーパーのカット野菜は“ラクだけど損”かも!?

一見便利そうだけど、内容量と価格を見直すと「え、割高!」

忙しい平日、つい手に取りたくなるカット野菜。確かにそのまま炒めたりスープにしたりできて便利なんですが、実は生野菜よりも圧倒的にコスパが悪いんです。

【比較表:カット野菜 vs 生野菜】

項目カット野菜生野菜
価格高め(100gあたり¥100〜)安い(100gあたり¥30〜)
保存性短い(2〜3日)比較的長い(5〜7日)
手間なし少しあり

わたしは、週末に生野菜を買ってまとめてカットし、冷凍ストックにするようになってから、食材をムダにすることも減り、1週間分で約600〜700円の節約になりました。味もシャキシャキ感が残ってて、意外とイケるんです!


2. サラダチキンは“作った方が断然おトク”

スーパーで買い物をする女性

1パック200円の積み重ねが、月にして数千円に!

以前はランチ用やおつまみにと、コンビニやスーパーでサラダチキンをよく買っていました。でも、手作りすれば100gあたりたったの50円程度!

レンジで5分、耐熱容器で蒸すだけ。味付けも「塩×レモン」「ごま油×しょうゆ」「カレー粉×塩コショウ」などバリエ豊富。わたしのお気に入りは「鶏ガラスープ+にんにく」で、中華風に。

今では1週間分の鶏むね肉をストックして、月に1,000円以上の節約に成功しています。しかもヘルシーでタンパク質もたっぷり♡


3. 市販ドレッシングは“冷蔵庫で化石化”の危険あり

使いきれずに賞味期限切れ…あるあるです。

可愛いボトルに惹かれて買ったドレッシング。気づけば冷蔵庫の奥で忘れ去られてた…なんて経験ありませんか?わたし、何度もあります(笑)

今では家にある調味料で“その日の気分で作る手作りドレッシング”にハマり中!

例えば…

  • 和風:しょうゆ+酢+ごま油+すりごま
  • 洋風:オリーブオイル+レモン汁+塩こしょう
  • 中華風:ごま油+ポン酢+にんにくチューブ

サラダに限らず、温野菜や冷しゃぶにも合うので、毎日楽しくアレンジしています。節約&賞味期限のプレッシャーからも解放されました。


4. 冷凍うどん&ごはんは“自家製冷凍”で解決!

一見安そうに見えても、家で作ればもっとおトク。

冷凍うどん1玉約80円。冷凍ごはん1パック150円。これ、実は地味にコスト高なんです。私は乾麺のうどん(1玉約20円)や、炊いたごはんをラップに包んで冷凍保存する方法に変えました。

【1週間の比較:冷凍ごはん vs 自家製】

冷凍ごはん:¥150 × 5食 = ¥750
自家製ごはん:¥50 × 5食 = ¥250
差額:¥500 / 週 → ¥2,000 / 月 → ¥24,000 / 年

1年で旅行1回行けちゃうレベルです!冷凍ごはん用のタッパーやシリコンケースを使うと、さらに便利ですよ◎


5. ひとり用お惣菜は“買う理由”を見直してみて

スーパーで買い物をする女性

「今日くらいは…」が週2回だと、月に2,000円以上!

疲れた日の帰り道、つい買ってしまう唐揚げや天ぷら。わかります、わたしも昔はそうでした。でも、揚げ物って自炊でも案外カンタンにできます。

おすすめは「トースター調理」。少量の油で揚げ焼きするだけでも十分サクサク!冷凍食品コーナーで半調理品を買っておくのもアリ。

「作るの面倒だから…」という気持ちの裏に、“自分を甘やかしたい日”が隠れていることも多いので、 その代わりに入浴剤入りのお風呂で癒されるなど、別のご褒美に置き換えるのも効果的でした♪


6. 大容量ヨーグルトは“見た目より消費スピードが勝負”

節約どころか、カビさせて捨てたら逆効果!

「たくさん入っててお得〜!」と買ったヨーグルト、気づいたら賞味期限…という失敗、何度もあります。特に夏場は傷みも早く、健康のためにと思って買ったのに捨ててばかりでは本末転倒。

最近はその都度1個買うスタイルに。小さな容器に入ってると、逆に「今日はこれ食べよう」って意識的に手に取るようになり、結果的に無駄が激減しました!


7. スムージー&野菜ジュースは“糖分の落とし穴に注意”

ヘルシーっぽいけど、実は砂糖たっぷり!

「1日分の野菜が摂れる」と書かれたジュース。わたしも以前は安心して飲んでいましたが、裏面の栄養成分を見たときにビックリ!糖質が20g超えているものも。

今は家で自作スムージー派です。

  • 冷凍バナナ+豆乳+ほうれん草
  • アボカド+ヨーグルト+はちみつ

など、日替わりで楽しんでいます。お財布にも体にも優しいのが最高です♡


8. レトルト雑炊・おかゆは“即席で作れる節約レシピの宝庫”

ごはんとだしがあれば、5分で完成!

体調がイマイチなときや小腹が空いたときに便利そうなレトルトおかゆ。でも、1パック150円と考えると、自炊ならその半分以下で作れます。

わたしは冷凍ごはんを使って、だし+卵+冷蔵庫の残り野菜でササっとおかゆ作り。梅干しや塩昆布をトッピングするだけで立派な一品になります。

安心&節約のダブルメリット、試さない理由がありません。

買わないだけじゃない!食費2万円台キープのための“日常ルーティン”

食費を抑えるって、実は“買わない工夫”よりも“日々のルーティン化”の方が大事なんじゃないかな?と最近つくづく思います。

というのも、わたしは気分屋なので(笑)、「今日は頑張ろう!」と思った日は節約できるんですが、疲れた日や雨の日になるとすぐに揺らぐタイプ。だからこそ、仕組みとして節約が続く暮らしにしておく必要がありました。

そこで始めたのが、以下のシンプルなルーティンです。


① 週1買い物ルールで財布が整う

買い物の回数が多いほど、人はなぜか余計なものを買ってしまうんですよね。
そのため、買い物は 日曜の午前中だけ と決めました。

・1週間の献立をざっくり考える
・冷蔵庫の残りをチェック
・リストだけを見て買う

これだけで「なんとなく買い」や「今日使うか分からないもの」を買わなくなり、週予算(3,000〜4,000円)がぴったり収まるように。


② 冷蔵庫を“見える化収納”にするとストレスゼロ

これ、食費節約にめちゃくちゃ大切です。

わたしの冷蔵庫は…

・同じ種類の食材は同じトレイに入れる
・買った順に手前→奥へ
・残りの量が見える透明ケースを使う

に統一しています。

この小さなルールのおかげで、
「うわ、ヨーグルト腐ってた…」「キャベツまた買ってた…」
がなくなり、フードロスがほぼゼロに。


③ “ご褒美の仕組み”を作っておく

節約ってがんばりすぎると必ず反動が来ます。

だからわたしは、おかずを買わない代わりに“入浴剤”をご褒美にする日を作っています。

・お惣菜を買う → 一瞬の満足
・入浴剤を買う → 30分じっくり癒される

こうして “ご褒美の置き換え” をしたら、節約が全然苦しくなくなりました。


④ 1週間のリアル献立例(ゆるくてOK)

(例)

月:鶏むね肉の塩レモン蒸し+キャベツ千切り
火:納豆ごはん+味噌汁+冷奴
水:うどん(乾麺)+卵+ほうれん草
木:鶏むね肉の中華風スープ
金:野菜炒め+ごはん
土:カレー(3日分)
日:買い物&作り置きの日

このくらい“ゆる献立”でもちゃんと食費はコントロールできます。


まとめ:「買わない選択」がわたしを整えてくれた

スーパーで買い物をする女性

今回ご紹介した食品、どれも昔は当たり前に買っていたものばかりです。でも、「本当に必要?」と一度立ち止まってみるだけで、思わぬ節約と豊かさが手に入ることに気づきました。

節約って「我慢」じゃなくて「工夫」。その考え方が変わったことで、料理をする時間がちょっと好きになり、自分の暮らしを見つめ直すきっかけにもなりました。

これからも、ムダな出費は減らしつつ、心は満たされる生活を目指していきたいと思います。

同じように節約を意識している30代独身女性の皆さんにとって、少しでも参考になる内容だったら嬉しいです♡ 今日のスーパーも、買い物リストだけ握りしめて、キリッと歩いてきますね(笑)

スーパーで買い物をする女性

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